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トップ/情報・通信業/トーセ

トーセ4728情報・通信業スタンダード

¥634
+0.0 (+0.00%)
時価総額 48億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+31.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高53.1%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.6倍
表面PERより -8.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.6倍(表面より8.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 16.0%
2026.8●
28.5%(+12.5pt)
2025.8
30.7%(+14.7pt)
2024.8
15.6%

2Q 進捗率

過去中央値 35.2%
2026.8●
53.1%(+17.9pt)
2025.8
56.3%(+21.1pt)
2024.8
33.6%(-1.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 59.3%
2026.8●
未発表
2025.8
86.8%(+27.5pt)
2024.8
54.0%(-5.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-09予65億→4億→8億→
2026.8期2026-01-08予65億—4億—8億—
2025.8期2025-10-09実66億↑ (+3.7%)7億↑ (+14.8%)3億↑ (+38.9%)
2025.8期2025-07-10予64億↑ (+6.7%)6億↑ (+42.9%)2億↑ (+125.0%)
2025.8期2025-04-10予60億↑ (+7.1%)4億↑ (+50.0%)80百万↓ (-50.0%)
2024.8期2025-01-15実46億↓ (-0.0%)——
2025.8期2025-01-09予56億—3億—2億—
2024.8期2024-10-10実46億↓ (-4.4%)——
2024.8期2024-07-04予48億↓ (-12.5%)——
2024.8期2024-04-11予55億↓ (-8.0%)20百万↓ (-96.4%)54百万↓ (-85.4%)
2024.8期2024-01-11予60億—6億—4億—
2023.8期2023-10-12実58億↓ (-2.0%)5億↓ (-2.4%)5億↑ (+21.7%)
2023.8期2023-07-06予59億↓ (-5.7%)5億↓ (-13.8%)4億↑ (+16.5%)
2023.8期2023-04-13予63億→6億→4億→
2023.8期2023-01-12予63億—6億—4億—
2022.8期2022-10-13実57億↓ (-9.3%)5億↓ (-2.3%)3億↑ (+8.4%)
2022.8期2022-07-07予62億→5億→3億→
2022.8期2022-04-13予62億→5億→3億→
2022.8期2022-01-12予62億—5億—3億—
2021.8期2021-10-13実60億↓ (-2.8%)3億↑ (+13.2%)1億↑ (+52.6%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-081Q65億4億8億—
2026-04-092Q65億4億8億—

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-091Q56億3億2億—
2025-04-102Q60億4億80百万-50.0%
2025-07-103Q64億6億2億+125.0%
2025-10-09実績66億7億3億+56.3%

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-111Q60億6億4億—
2024-04-112Q55億20百万54百万-85.4%
2024-07-043Q48億———
2024-10-10実績46億-5億-3億—
2025-01-15実績46億-5億-3億—

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-121Q63億6億4億—
2023-04-132Q63億6億4億—
2023-07-063Q59億5億4億+16.5%
2023-10-12実績58億5億5億+41.8%

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-121Q62億5億3億—
2022-04-132Q62億5億3億—
2022-07-073Q62億5億3億—
2022-10-13実績57億5億3億+8.4%

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-081Q52億3億2億—
2021-04-142Q52億3億2億—
2021-07-083Q61億2億97百万-40.1%
2021-07-093Q61億2億97百万—
2021-10-13実績60億3億1億-8.6%

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-141Q52億2億1億—
2020-04-092Q52億2億1億—
2020-07-093Q52億2億1億—
2020-10-07実績56億4億2億+59.9%

2019.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-101Q53億3億2億—
2019-04-042Q53億3億2億—
2019-07-043Q53億3億2億—
2019-10-04実績54億4億3億+30.2%

2018.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-01-121Q57億5億3億—
2018-04-052Q46億2億1億-56.5%
2018-07-053Q46億2億1億—
2018-10-05実績45億2億2億-39.0%

2017.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-01-111Q61億7億4億—
2017-04-062Q50億2億92百万-79.4%
2017-07-063Q50億2億92百万—
2017-10-10実績47億3億2億-53.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。