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城南進学研究社4720サービス業スタンダード

¥251
+1.0 (+0.40%)
時価総額 20億円
上方修正率
0%
直近3年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
0%
直近2年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-51.8%
直近2年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
データ不足
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.8%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
21.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-20.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
27.0倍
表面PERより +25.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -20.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 27.0倍(表面より25.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近2年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.7%
2026.3●
21.6%(+1.9pt)
2025.3
21.0%(+1.3pt)
2024.3
21.1%(+1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.4%
2026.3●
50.6%(+1.2pt)
2025.3
49.4%
2024.3
49.1%

3Q 進捗率

過去中央値 72.9%
2026.3●
73.8%
2025.3
72.4%
2024.3
71.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予59億→1億→93百万→
2026.3期2025-11-12予59億→1億→93百万→
2026.3期2025-08-12予59億—1億—93百万—
2025.3期2025-05-20実56億→——
2025.3期2025-04-28予56億↓ (-5.8%)——
2025.3期2025-02-13予60億→22百万→—
2025.3期2024-11-12予60億→22百万→—
2025.3期2024-08-09予60億—22百万——
2024.3期2024-05-20実59億→30百万↑ (+3.4%)—
2024.3期2024-04-26予59億↓ (-6.3%)29百万↓ (-82.8%)—
2024.3期2024-02-09予62億→2億→1億→
2024.3期2023-11-10予62億→2億→1億→
2024.3期2023-08-15予62億→2億—1億→
2024.3期2023-08-10予62億——1億—
2023.3期2023-05-19実59億↓ (-0.1%)——
2023.3期2023-03-24予59億↓ (-6.0%)——
2023.3期2023-02-10予63億→3億→2億→
2023.3期2022-11-11予63億→3億→2億→
2023.3期2022-08-10予63億—3億—2億—
2022.3期2022-05-20実63億↓ (-1.1%)78百万↑ (+11.4%)—

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q59億1億93百万—
2025-11-122Q59億1億93百万—
2026-02-123Q59億1億93百万—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q60億22百万——
2024-11-122Q60億22百万——
2025-02-133Q60億22百万——
2025-04-28FY56億———
2025-05-20実績56億-2億-4億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q62億—1億—
2023-08-151Q62億2億1億—
2023-11-102Q62億2億1億—
2024-02-093Q62億2億1億—
2024-04-26FY59億29百万——
2024-05-20実績59億30百万-1億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q63億3億2億—
2022-11-112Q63億3億2億—
2023-02-103Q63億3億2億—
2023-03-24FY59億———
2023-05-19実績59億-32百万-1億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q65億3億2億—
2021-11-122Q63億70百万——
2022-02-103Q63億70百万——
2022-05-20実績63億78百万-6億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-122Q59億———
2021-02-093Q59億———
2021-05-20実績57億-6億-11億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q75億19百万——
2019-11-122Q75億19百万——
2020-02-073Q68億———
2020-03-26FY67億—3億—
2020-05-22実績67億-7億3億-1.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q70億———
2018-11-082Q————
2018-11-092Q70億———
2019-02-053Q70億———
2019-05-16実績69億-4億-5億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q73億4億3億—
2017-11-062Q73億4億3億—
2018-02-053Q73億4億3億—
2018-03-16FY70億3億4億+34.5%
2018-05-15実績70億3億1億-53.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q71億5億4億—
2016-11-042Q71億5億4億—
2017-02-033Q71億5億4億—
2017-05-12FY69億3億2億-50.1%
2017-05-15実績69億3億2億-49.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。