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トップ/サービス業/早稲田アカデミー

早稲田アカデミー4718サービス業プライム

¥1,942
-12.0 (-0.61%)
時価総額 358億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+100.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.0%
営利67.6%
純利益62.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+46.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.5倍
表面PERより -31.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +46.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均46.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.5倍(表面より31.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.5%
2026.3●
18.6%
2025.3
18.8%
2024.3
18.8%

2Q 進捗率

過去中央値 48.8%
2026.3●
48.5%
2025.3
48.9%
2024.3
48.1%

3Q 進捗率

過去中央値 72.9%
2026.3●
73.0%
2025.3
73.7%
2024.3
72.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-04予377億→37億→26億→
2026.3期2025-10-31予377億→37億→26億→
2026.3期2025-08-01予377億—37億—26億—
2025.3期2025-05-09実351億↑ (+0.9%)35億↑ (+19.7%)23億↑ (+21.3%)
2025.3期2025-02-05予347億→30億→19億→
2025.3期2025-01-31予347億→30億→19億→
2025.3期2024-10-31予347億→30億→19億→
2025.3期2024-08-05予347億→30億→19億→
2025.3期2024-07-31予347億—30億—19億—
2024.3期2024-05-10実329億↓ (-1.1%)29億↑ (+8.6%)21億↑ (+28.3%)
2024.3期2024-01-31予332億→27億→17億→
2024.3期2023-10-31予332億→27億→17億→
2024.3期2023-07-31予332億—27億—17億—
2023.3期2023-05-11実307億↓ (-0.9%)24億↑ (+11.7%)16億↑ (+19.2%)
2023.3期2023-01-31予310億→21億→13億→
2023.3期2022-10-31予310億→21億→13億→
2023.3期2022-07-29予310億—21億—13億—
2022.3期2022-05-11実286億↑ (+0.6%)18億↑ (+14.5%)11億↑ (+19.8%)
2022.3期2022-01-31予284億→16億→9億→
2022.3期2021-10-29予284億→16億→9億→

※ 直近20件を表示(全49件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-011Q377億37億26億—
2025-10-312Q377億37億26億—
2026-02-043Q377億37億26億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q347億30億19億—
2024-08-051Q347億30億19億—
2024-10-252Q————
2024-10-312Q347億30億19億—
2025-01-313Q347億30億19億—
2025-02-053Q347億30億19億—
2025-05-09実績351億35億23億+21.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q332億27億17億—
2023-10-252Q————
2023-10-312Q332億27億17億—
2024-01-313Q332億27億17億—
2024-05-10実績329億29億21億+28.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q310億21億13億—
2022-10-282Q————
2022-10-312Q310億21億13億—
2023-01-313Q310億21億13億—
2023-05-11実績307億24億16億+19.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q276億12億7億—
2021-08-252Q284億16億9億+37.6%
2021-09-09FY————
2021-10-292Q284億16億9億—
2022-01-313Q284億16億9億—
2022-05-11実績286億18億11億+64.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-31FY244億5億1億—
2020-10-272Q————
2020-10-302Q244億5億1億—
2020-12-10FY252億6億2億+110.6%
2021-01-293Q252億6億2億—
2021-02-12FY253億8億4億+57.1%
2021-04-26FY255億11億5億+42.5%
2021-05-10実績255億11億5億+368.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q253億17億11億—
2019-10-312Q253億17億11億—
2020-01-313Q253億17億11億—
2020-04-28FY246億12億8億-27.6%
2020-05-12実績246億12億8億-27.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q243億17億10億—
2018-10-312Q243億17億10億—
2019-01-313Q243億17億10億—
2019-05-09実績238億15億9億-11.7%
2019-05-15実績238億15億9億-11.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q218億12億7億—
2017-10-302Q218億12億7億—
2018-01-25FY222億12億7億+1.1%
2018-01-313Q222億12億7億—
2018-03-12FY————
2018-05-09実績221億11億7億+0.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q210億10億6億—
2016-10-202Q207億11億7億+13.8%
2016-10-282Q207億11億7億—
2017-01-303Q207億11億7億—
2017-05-08実績207億11億7億+15.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。