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トップ/サービス業/キタック

キタック4707サービス業スタンダード

¥327
+4.0 (+1.24%)
時価総額 18億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-1.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高22.3%
営利25.2%
純利益17.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+6.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.1倍
表面PERより -6.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +6.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.1倍(表面より6.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 16.3%
2026.10●
22.3%(+6.0pt)
2025.10
24.9%(+8.6pt)
2024.10
25.8%(+9.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 59.3%
2026.10●
未発表
2025.10
54.7%(-4.6pt)
2024.10
53.6%(-5.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.8%
2026.10●
未発表
2025.10
79.3%(+3.4pt)
2024.10
76.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-02-27予36億—3億—2億—
2025.10期2025-12-04実35億↓ (-0.3%)1億↓ (-6.4%)2億↓ (-3.7%)
2025.10期2025-11-26予35億↓ (-4.7%)2億↓ (-52.6%)2億↓ (-33.2%)
2025.10期2025-08-29予36億↑ (+6.4%)3億↑ (+37.7%)3億↑ (+13.0%)
2025.10期2025-05-30予34億↑ (+6.6%)2億↓ (-1.6%)3億↑ (+70.7%)
2025.10期2025-02-28予32億—2億—2億—
2024.10期2024-12-04実33億↑ (+9.5%)4億↑ (+70.8%)3億↑ (+89.8%)
2024.10期2024-08-30予31億→2億→1億→
2024.10期2024-05-24予31億→2億→1億→
2024.10期2024-02-22予31億—2億—1億—
2023.10期2023-12-01実28億↓ (-4.7%)1億↓ (-22.5%)2億↑ (+18.5%)
2023.10期2023-08-25予29億→2億→1億→
2023.10期2023-05-26予29億→2億→1億→
2023.10期2023-02-24予29億—2億—1億—
2022.10期2022-12-02実27億↓ (-0.3%)77百万↓ (-27.4%)90百万↓ (-12.6%)
2022.10期2022-10-14予27億↓ (-12.5%)1億↓ (-54.7%)1億↓ (-48.2%)
2022.10期2022-08-26予31億→2億→2億→
2022.10期2022-05-27予31億→2億→2億→
2022.10期2022-02-25予31億—2億—2億—
2021.10期2021-12-03実25億→—31百万→

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-271Q36億3億2億—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-281Q32億2億2億—
2025-05-302Q34億2億3億+70.7%
2025-08-293Q36億3億3億+13.0%
2025-11-26FY35億2億2億-33.2%
2025-12-04実績35億1億2億+24.0%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-221Q31億2億1億—
2024-05-242Q31億2億1億—
2024-08-303Q31億2億1億—
2024-12-04実績33億4億3億+89.8%

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-241Q29億2億1億—
2023-05-262Q29億2億1億—
2023-08-253Q29億2億1億—
2023-12-01実績28億1億2億+18.5%

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-251Q31億2億2億—
2022-05-272Q31億2億2億—
2022-08-263Q31億2億2億—
2022-10-14FY27億1億1億-48.2%
2022-12-02実績27億77百万90百万-54.8%

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-261Q30億2億2億—
2021-05-282Q30億2億2億—
2021-08-273Q30億2億2億—
2021-10-15FY25億13百万39百万-79.5%
2021-11-26FY25億—31百万-20.5%
2021-12-03実績25億-7百万31百万-83.7%

2020.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-281Q28億3億2億—
2020-05-292Q28億3億2億—
2020-08-283Q28億3億2億—
2020-12-04実績28億2億2億-8.2%

2019.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-221Q27億2億2億—
2019-05-242Q————
2019-05-312Q27億2億2億—
2019-08-233Q27億2億2億—
2019-11-29実績27億2億2億+7.9%

2018.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-231Q26億2億2億—
2018-05-252Q26億2億2億—
2018-08-243Q26億2億2億—
2018-11-30実績25億2億2億+8.4%

2017.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-241Q26億3億1億—
2017-05-222Q————
2017-05-262Q26億3億1億—
2017-08-253Q26億3億1億—
2017-12-04実績25億2億1億+4.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。