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トップ/サービス業/クリップコーポレーション

クリップコーポレーション4705サービス業スタンダード

¥798
+0.0 (+0.00%)
時価総額 28億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-23.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高66.8%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
43.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-22.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
56.6倍
表面PERより +28.9%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -22.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均22.4%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 56.6倍(表面より28.9%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.3%
2026.3●
20.7%
2025.3
20.0%
2024.3
20.3%

2Q 進捗率

過去中央値 45.5%
2026.3●
45.1%
2025.3
46.2%
2024.3
45.4%

3Q 進捗率

過去中央値 68.4%
2026.3●
66.8%(-1.5pt)
2025.3
68.4%
2024.3
68.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予32億→1億→65百万→
2026.3期2025-11-11予32億→1億→65百万→
2026.3期2025-08-08予32億—1億—65百万—
2025.3期2025-05-14実30億→1百万→—
2025.3期2025-05-13予30億↑ (+0.5%)1百万↓ (-99.3%)—
2025.3期2025-02-13予30億→——
2025.3期2024-11-11予30億→——
2025.3期2024-11-08予30億↓ (-6.5%)——
2025.3期2024-08-08予32億—1億—87百万—
2024.3期2024-05-14実30億→46百万→87百万→
2024.3期2024-05-13予30億↓ (-5.7%)46百万↓ (-82.8%)87百万↓ (-47.6%)
2024.3期2024-02-14予32億→3億→2億→
2024.3期2023-11-10予32億→3億→2億→
2024.3期2023-08-08予32億—3億—2億—
2023.3期2023-05-10実29億→2億→1億→
2023.3期2023-05-09予29億↓ (-8.2%)2億↓ (-45.3%)1億↓ (-51.2%)
2023.3期2023-02-14予32億→3億→2億→
2023.3期2022-11-10予32億→3億→2億→
2023.3期2022-08-08予32億—3億—2億—
2022.3期2022-05-10実32億↓ (-7.5%)3億↑ (+11.7%)2億↑ (+13.6%)

※ 直近20件を表示(全48件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q32億1億65百万—
2025-11-072Q————
2025-11-112Q32億1億65百万—
2026-02-123Q32億1億65百万—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q32億1億87百万—
2024-11-08FY30億———
2024-11-112Q30億———
2025-02-133Q30億———
2025-05-13FY30億1百万——
2025-05-14実績30億1百万-75百万—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q32億3億2億—
2023-11-082Q————
2023-11-102Q32億3億2億—
2024-02-143Q32億3億2億—
2024-05-13FY30億46百万87百万-47.6%
2024-05-14実績30億46百万87百万-47.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q32億3億2億—
2022-11-082Q————
2022-11-102Q32億3億2億—
2023-02-143Q32億3億2億—
2023-05-09FY29億2億1億-51.2%
2023-05-10実績29億2億1億-51.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q35億3億2億—
2021-11-052Q————
2021-11-102Q35億3億2億—
2022-02-143Q35億3億2億—
2022-05-10実績32億3億2億+13.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q32億2億2億—
2020-10-302Q————
2020-11-042Q32億2億2億—
2021-02-123Q32億2億2億—
2021-05-07FY32億2億89百万-54.1%
2021-05-10実績32億2億89百万-54.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q35億3億2億—
2019-10-252Q————
2019-10-302Q35億3億2億—
2020-01-303Q35億3億2億—
2020-05-11実績34億2億2億+21.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q35億4億2億—
2018-10-262Q35億3億2億-32.1%
2018-10-302Q35億3億2億—
2019-01-303Q35億3億2億—
2019-05-10実績34億2億1億-42.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-271Q36億3億2億—
2017-10-272Q————
2017-10-302Q36億3億2億—
2018-01-303Q36億3億2億—
2018-05-09FY33億2億2億-17.5%
2018-05-11実績33億2億2億-17.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-281Q38億4億2億—
2016-10-28FY36億3億2億-26.1%
2016-11-042Q36億3億2億—
2017-01-313Q36億3億2億—
2017-05-09FY35億2億62百万-61.5%
2017-05-11実績35億2億62百万-71.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。