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トップ/サービス業/川崎地質

川崎地質4673サービス業スタンダード

¥5,270
-140.0 (-2.59%)
時価総額 45億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+71.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高27.2%
営利66.9%
純利益61.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+51.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.1倍
表面PERより -33.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +51.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均51.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.1倍(表面より33.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.4%
2026.11●
27.2%(+8.8pt)
2025.11
20.3%(+1.9pt)
2024.11
20.8%(+2.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 53.4%
2026.11●
未発表
2025.11
48.4%(-5.0pt)
2024.11
48.5%(-4.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.8%
2026.11●
未発表
2025.11
83.1%(+9.3pt)
2024.11
70.4%(-3.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.11期2026-04-10予105億→10億→7億→
2026.11期2026-03-24予105億—10億—7億—
2025.11期2026-01-14実127億↑ (+1.7%)7億↑ (+9.0%)6億↑ (+14.4%)
2025.11期2025-10-15予125億↑ (+13.6%)6億↑ (+35.6%)5億↑ (+27.5%)
2025.11期2025-07-30予110億↑ (+1.9%)5億↑ (+12.5%)4億↑ (+54.5%)
2025.11期2025-07-11予108億→4億→3億→
2025.11期2025-04-10予108億—4億—3億—
2024.11期2025-01-14実96億↑ (+2.8%)4億↑ (+10.5%)4億↑ (+30.7%)
2024.11期2024-10-15予93億→4億→3億→
2024.11期2024-07-11予93億→4億→3億→
2024.11期2024-04-11予93億—4億—3億—
2023.11期2024-01-12実92億↑ (+2.5%)1億↓ (-66.2%)2億↓ (-50.9%)
2023.11期2023-10-12予90億→3億→3億→
2023.11期2023-07-13予90億↑ (+2.5%)3億↑ (+17.2%)3億↑ (+60.0%)
2023.11期2023-04-13予88億—3億—2億—
2022.11期2023-01-13実94億↑ (+10.4%)5億↑ (+60.9%)3億↑ (+46.7%)
2022.11期2022-10-13予85億→3億→2億→
2022.11期2022-07-13予85億→3億→2億→
2022.11期2022-04-13予85億—3億—2億—
2021.11期2022-01-14実88億↑ (+3.0%)5億↑ (+0.2%)3億↑ (+1.2%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-242Q105億10億7億—
2026-04-101Q105億10億7億—

2025.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-101Q108億4億3億—
2025-07-022Q————
2025-07-112Q108億4億3億—
2025-07-30FY110億5億4億+54.5%
2025-10-153Q125億6億5億+27.5%
2026-01-14実績127億7億6億+125.5%

2024.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-04-111Q93億4億3億—
2024-06-252Q————
2024-07-112Q93億4億3億—
2024-10-153Q93億4億3億—
2025-01-14実績96億4億4億+30.7%

2023.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-04-131Q88億3億2億—
2023-07-132Q90億3億3億+60.0%
2023-10-123Q90億3億3億—
2024-01-12実績92億1億2億-21.5%

2022.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-131Q85億3億2億—
2022-06-152Q————
2022-07-132Q85億3億2億—
2022-10-133Q85億3億2億—
2022-11-30FY————
2023-01-13実績94億5億3億+46.7%

2021.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-131Q78億2億1億—
2021-06-022Q————
2021-07-13FY————
2021-10-143Q85億5億3億+172.0%
2022-01-14実績88億5億3億+175.2%

2020.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-101Q77億2億1億—
2020-07-062Q————
2020-07-102Q77億2億1億—
2020-10-133Q77億2億1億—
2021-01-14実績77億2億1億+5.5%

2019.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-04-111Q75億2億2億—
2019-07-112Q75億2億2億—
2019-10-103Q75億2億2億—
2020-01-15実績76億1億1億-11.9%

2018.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-121Q72億2億1億—
2018-07-062Q————
2018-07-122Q72億2億1億—
2018-10-113Q72億2億1億—
2019-01-15実績74億2億1億+7.5%

2017.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-121Q70億2億90百万—
2017-07-072Q————
2017-07-122Q70億2億90百万—
2017-10-123Q70億2億90百万—
2018-01-15実績68億2億1億+23.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。