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トップ/サービス業/明光ネットワークジャパン

明光ネットワークジャパン4668サービス業プライム

¥680
-1.0 (-0.15%)
時価総額 173億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+88.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高50.6%
営利81.1%
純利益94.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+31.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.0倍
表面PERより -23.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +31.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均31.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.0倍(表面より23.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.0%
2026.8●
23.6%
2025.8
24.8%(+1.8pt)
2024.8
23.4%

2Q 進捗率

過去中央値 49.9%
2026.8●
50.6%
2025.8
53.2%(+3.2pt)
2024.8
50.7%

3Q 進捗率

過去中央値 70.1%
2026.8●
未発表
2025.8
—
2024.8
72.4%(+2.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-10予255億→18億→10億→
2026.8期2026-01-14予255億—18億—10億—
2025.8期2025-10-14実248億↑ (+1.3%)17億↑ (+12.7%)17億↑ (+30.8%)
2025.8期2025-07-10予245億→15億→13億↑ (+55.3%)
2025.8期2025-04-11予245億↑ (+6.5%)15億↑ (+36.4%)9億↑ (+30.8%)
2025.8期2025-01-09予230億—11億—7億—
2024.8期2024-10-10実226億↑ (+2.6%)10億↓ (-15.8%)5億↓ (-40.4%)
2024.8期2024-07-11予220億→12億→8億→
2024.8期2024-04-11予220億→12億→8億→
2024.8期2024-01-10予220億—12億—8億—
2023.8期2023-10-12実209億↓ (-0.6%)11億↓ (-18.2%)8億↑ (+1.1%)
2023.8期2023-07-13予210億→13億→8億→
2023.8期2023-04-13予210億→13億→8億→
2023.8期2023-01-11予210億—13億—8億—
2022.8期2022-10-13実197億↓ (-0.6%)12億↑ (+12.3%)10億↓ (-5.0%)
2022.8期2022-07-08予198億→10億→10億→
2022.8期2022-04-13予198億→10億→10億→
2022.8期2022-01-13予198億—10億—10億—
2021.8期2021-10-14実190億→10億→11億→
2021.8期2021-09-30予190億↑ (+2.4%)10億↑ (+53.8%)11億↑ (+62.9%)

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-141Q255億18億10億—
2026-04-102Q255億18億10億—

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-091Q230億11億7億—
2025-04-112Q245億15億9億+30.8%
2025-07-10FY245億15億13億+55.3%
2025-10-14実績248億17億17億+165.7%

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-101Q220億12億8億—
2024-04-112Q220億12億8億—
2024-07-113Q220億12億8億—
2024-10-10実績226億10億5億-40.4%

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-111Q210億13億8億—
2023-04-132Q210億13億8億—
2023-07-133Q210億13億8億—
2023-10-12実績209億11億8億+1.1%

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-131Q198億10億10億—
2022-03-312Q————
2022-04-132Q198億10億10億—
2022-07-083Q198億10億10億—
2022-10-13実績197億12億10億-5.0%

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-141Q183億3億3億—
2021-03-312Q————
2021-04-092Q186億6億7億+159.3%
2021-06-30FY————
2021-07-083Q186億6億7億—
2021-09-30FY190億10億11億+62.9%
2021-10-14実績190億10億11億+322.2%

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-141Q210億16億8億—
2020-04-102Q————
2020-07-103Q182億—2億-71.4%
2020-10-15実績182億2億-22億—

2019.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-101Q203億19億10億—
2019-04-122Q203億19億10億—
2019-07-113Q203億19億10億—
2019-10-10実績200億18億10億-6.1%

2018.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-01-101Q204億20億12億—
2018-04-122Q204億20億12億—
2018-07-113Q191億13億7億-38.7%
2018-10-11実績191億14億7億-44.8%

2017.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-01-111Q200億26億15億—
2017-04-122Q————
2017-07-113Q200億26億19億+24.9%
2017-10-12実績194億26億20億+35.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。