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トップ/不動産業/パーク24

パーク244666不動産業プライム

¥1,813.5
-68.5 (-3.64%)
時価総額 3,095億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-0.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高23.9%
営利19.2%
純利益15.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-9.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.2倍
表面PERより +10.9%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -9.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.2倍(表面より10.9%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.3%
2026.10●
23.9%
2025.10
24.1%
2024.10
24.3%

2Q 進捗率

過去中央値 48.0%
2026.10●
未発表
2025.10
47.9%
2024.10
49.3%(+1.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.2%
2026.10●
未発表
2025.10
73.2%
2024.10
75.7%(+2.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-17予4,100億↓ (-7.9%)415億→260億↑ (+8.3%)
2026.10期2026-02-27予4,450億—415億—240億—
2025.10期2025-12-15実4,062億↑ (+0.0%)376億↓ (-3.7%)159億↓ (-11.6%)
2025.10期2025-09-16予4,060億→390億→180億→
2025.10期2025-07-15予4,060億↑ (+0.5%)390億→180億↓ (-16.3%)
2025.10期2025-03-14予4,040億—390億—215億—
2024.10期2024-12-16実3,709億↑ (+3.9%)387億↑ (+10.6%)186億↓ (-6.9%)
2024.10期2024-09-17予3,570億→350億→200億→
2024.10期2024-06-14予3,570億→350億→200億→
2024.10期2024-03-14予3,570億—350億—200億—
2023.10期2023-12-14実3,301億↑ (+1.3%)320億↑ (+1.5%)175億↑ (+21.0%)
2023.10期2023-09-14予3,260億→315億→145億→
2023.10期2023-06-14予3,260億↑ (+0.9%)315億↑ (+16.7%)145億↑ (+11.5%)
2023.10期2023-03-15予3,230億—270億—130億—
2022.10期2022-12-15実2,903億↑ (+0.8%)207億↑ (+14.8%)25億↓ (-38.1%)
2022.10期2022-09-14予2,880億↑ (+1.8%)180億↑ (+33.3%)40億↑ (+60.0%)
2022.10期2022-06-14予2,830億→135億→25億→
2022.10期2022-03-15予2,830億—135億—25億—
2021.10期2021-12-15実2,511億↑ (+0.4%)——
2021.10期2021-10-15予2,500億↓ (-2.0%)——

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-271Q4,450億415億240億—
2026-03-17FY4,100億415億260億+8.3%

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-141Q4,040億390億215億—
2025-07-152Q4,060億390億180億-16.3%
2025-09-163Q4,060億390億180億—
2025-12-15実績4,062億376億159億-26.0%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-141Q3,570億350億200億—
2024-06-142Q3,570億350億200億—
2024-09-173Q3,570億350億200億—
2024-12-16実績3,709億387億186億-6.9%

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-151Q3,230億270億130億—
2023-06-142Q3,260億315億145億+11.5%
2023-09-143Q3,260億315億145億—
2023-12-14実績3,301億320億175億+34.9%

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-151Q2,830億135億25億—
2022-06-142Q2,830億135億25億—
2022-09-143Q2,880億180億40億+60.0%
2022-12-15実績2,903億207億25億-1.0%

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-03-151Q2,820億135億50億—
2021-06-142Q2,550億———
2021-09-143Q2,550億———
2021-10-15FY2,500億———
2021-12-15実績2,511億-80億-117億—

2020.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-271Q3,330億267億165億—
2020-06-152Q2,630億———
2020-09-153Q2,630億———
2020-12-15実績2,689億-147億-467億—

2019.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-281Q3,200億226億128億—
2019-05-302Q3,200億226億128億—
2019-08-293Q3,200億226億128億—
2019-12-16実績3,174億223億123億-3.5%

2018.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-281Q2,900億225億140億—
2018-05-312Q2,900億225億140億—
2018-08-303Q2,900億225億140億—
2018-12-17実績2,985億225億139億-1.1%

2017.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-281Q2,320億242億160億—
2017-05-312Q2,320億242億160億—
2017-08-313Q2,320億242億160億—
2017-09-15FY2,310億203億132億-17.5%
2017-12-14実績2,330億205億134億-16.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。