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アール・エス・シー4664サービス業スタンダード

¥878
+0.0 (+0.00%)
時価総額 26億円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+66.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.7%
営利8.7%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+27.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.7倍
表面PERより -21.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +27.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均27.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.7倍(表面より21.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2026.3●
21.9%(-2.5pt)
2025.3
24.0%
2024.3
30.4%(+6.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.7%
2026.3●
45.1%(-4.6pt)
2025.3
62.7%(+13.0pt)
2024.3
57.6%(+7.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.6%
2026.3●
71.7%(-4.9pt)
2025.3
84.5%(+7.9pt)
2024.3
83.2%(+6.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予83億→3億→2億→
2026.3期2025-11-14予83億→3億→2億→
2026.3期2025-08-13予83億—3億—2億—
2025.3期2025-05-14実88億↓ (-0.8%)3億↑ (+6.7%)2億↓ (-5.1%)
2025.3期2025-02-13予89億→3億→2億→
2025.3期2024-11-13予89億→3億→2億→
2025.3期2024-11-12予89億↑ (+10.0%)3億↑ (+85.5%)2億↑ (+149.4%)
2025.3期2024-08-13予81億—2億—79百万—
2024.3期2024-05-13実81億↑ (+2.8%)3億↑ (+6.0%)2億↑ (+8.4%)
2024.3期2024-02-09予79億→3億→2億→
2024.3期2023-11-21予79億→3億→2億↑ (+27.7%)
2024.3期2023-11-10予79億→3億→2億→
2024.3期2023-10-26予79億↑ (+7.6%)3億↑ (+22.9%)2億↑ (+6.0%)
2024.3期2023-08-10予73億—2億—2億—
2023.3期2023-05-11実60億↑ (+3.1%)2億↓ (-8.2%)1億↓ (-9.9%)
2023.3期2023-02-10予58億→2億→1億→
2023.3期2022-11-10予58億→2億→1億→
2023.3期2022-10-24予58億↑ (+1.4%)2億↑ (+37.7%)1億↑ (+36.5%)
2023.3期2022-08-10予58億—2億—1億—
2022.3期2022-05-12実57億→2億→2億→

※ 直近20件を表示(全52件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q83億3億2億—
2025-11-142Q83億3億2億—
2026-02-123Q83億3億2億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q81億2億79百万—
2024-09-17FY————
2024-11-122Q89億3億2億+149.4%
2024-11-132Q89億3億2億—
2025-02-133Q89億3億2億—
2025-05-14実績88億3億2億+136.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q73億2億2億—
2023-09-14FY————
2023-10-262Q79億3億2億+6.0%
2023-11-102Q79億3億2億—
2023-11-21FY79億3億2億+27.7%
2024-02-093Q79億3億2億—
2024-05-13実績81億3億2億+46.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q58億2億1億—
2022-09-08FY————
2022-10-242Q58億2億1億+36.5%
2022-11-102Q58億2億1億—
2023-02-103Q58億2億1億—
2023-05-11実績60億2億1億+23.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q59億1億1億—
2021-10-252Q57億1億1億+12.6%
2021-11-112Q57億1億1億—
2022-02-103Q57億1億1億—
2022-04-25FY57億2億2億+41.4%
2022-05-12実績57億2億2億+59.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-131Q61億1億89百万—
2020-10-262Q58億2億1億+46.1%
2020-11-122Q58億2億1億—
2021-02-103Q58億2億1億—
2021-05-13実績59億2億1億+65.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-092Q59億1億78百万—
2019-08-131Q59億1億78百万—
2019-11-132Q59億1億78百万—
2020-02-133Q59億1億78百万—
2020-05-20実績60億1億1億+29.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-132Q59億1億98百万—
2018-08-141Q59億1億98百万—
2018-11-132Q59億1億98百万—
2019-02-133Q59億1億98百万—
2019-05-14実績60億2億1億+18.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q56億31百万13百万—
2017-11-102Q————
2017-11-132Q56億31百万13百万—
2018-02-09FY56億60百万55百万+323.1%
2018-02-133Q56億60百万55百万—
2018-05-11FY56億91百万82百万+49.1%
2018-05-14実績56億91百万82百万+530.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q58億46百万22百万—
2016-11-10FY56億———
2016-11-112Q56億———
2017-02-133Q56億———
2017-05-11FY56億———
2017-05-12実績56億-10百万-26百万—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。