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フォーカスシステムズ4662情報・通信業プライム

¥1,520
+6.0 (+0.40%)
時価総額 222億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+6.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高79.5%
営利92.0%
純利益92.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+6.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.4倍
表面PERより -5.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +6.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.4倍(表面より5.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.3%
2026.3●
25.6%(+1.3pt)
2025.3
24.6%
2024.3
24.3%

2Q 進捗率

過去中央値 50.2%
2026.3●
52.0%(+1.8pt)
2025.3
49.1%(-1.1pt)
2024.3
50.4%

3Q 進捗率

過去中央値 75.3%
2026.3●
79.5%(+4.1pt)
2025.3
74.6%
2024.3
76.5%(+1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予333億→27億→19億→
2026.3期2025-11-14予333億→27億→19億→
2026.3期2025-08-08予333億—27億—19億—
2025.3期2025-05-09実326億↑ (+0.2%)22億↑ (+3.4%)16億↑ (+9.5%)
2025.3期2025-02-14予325億→21億→14億→
2025.3期2024-11-08予325億→21億→14億→
2025.3期2024-08-09予325億—21億—14億—
2024.3期2024-05-10実315億↑ (+4.7%)20億↓ (-1.3%)14億↓ (-3.0%)
2024.3期2024-02-09予301億→20億→15億→
2024.3期2023-11-10予301億→20億→15億→
2024.3期2023-08-10予301億—20億—15億—
2023.3期2023-05-12実291億↑ (+5.9%)19億↑ (+5.2%)14億↑ (+13.9%)
2023.3期2023-02-10予275億→18億→12億→
2023.3期2022-11-11予275億→18億→12億→
2023.3期2022-08-05予275億—18億—12億—
2022.3期2022-05-13実263億↑ (+7.3%)16億↑ (+10.8%)11億↑ (+3.5%)
2022.3期2022-02-10予245億→15億→10億→
2022.3期2021-11-12予245億→15億→10億→
2022.3期2021-08-06予245億—15億—10億—
2021.3期2021-05-14実235億↑ (+3.0%)15億↑ (+1.4%)10億↑ (+9.0%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q333億27億19億—
2025-11-142Q333億27億19億—
2026-02-133Q333億27億19億—
2026-03-23FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q325億21億14億—
2024-11-082Q325億21億14億—
2025-02-143Q325億21億14億—
2025-03-10FY————
2025-05-09実績326億22億16億+9.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q301億20億15億—
2023-11-102Q301億20億15億—
2024-02-093Q301億20億15億—
2024-05-10実績315億20億14億-3.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q275億18億12億—
2022-11-112Q275億18億12億—
2023-02-103Q275億18億12億—
2023-05-12実績291億19億14億+13.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q245億15億10億—
2021-11-122Q245億15億10億—
2022-02-103Q245億15億10億—
2022-03-28FY————
2022-05-13実績263億16億11億+3.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q228億14億9億—
2020-11-132Q228億14億9億—
2021-02-123Q228億14億9億—
2021-03-19FY————
2021-05-14実績235億15億10億+9.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q218億14億9億—
2019-11-082Q218億14億9億—
2020-02-073Q218億14億9億—
2020-05-15実績227億14億9億0.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q200億11億7億—
2018-11-092Q200億11億7億—
2019-02-08FY————
2019-05-10実績215億14億9億+24.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q184億9億5億—
2017-11-102Q184億9億5億—
2018-02-093Q184億9億5億—
2018-03-05FY————
2018-05-11実績193億10億7億+38.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q170億8億5億—
2016-11-112Q170億8億5億—
2017-02-103Q170億8億5億—
2017-03-17FY————
2017-05-12実績178億7億6億+12.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。