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トップ/サービス業/オリエンタルランド

オリエンタルランド4661サービス業プライム

¥2,241.5
+23.5 (+1.06%)
時価総額 3.7兆円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+34.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
32.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+49.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
21.6倍
表面PERより -33.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +49.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均49.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 21.6倍(表面より33.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.6%
2026.3
23.6%
2025.3
21.7%(-1.9pt)
2024.3
25.8%(+2.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.6%
2026.3
45.6%(-4.0pt)
2025.3
43.4%(-6.1pt)
2024.3
52.3%(+2.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 79.6%
2026.3
76.5%(-3.1pt)
2025.3
73.8%(-5.8pt)
2024.3
85.7%(+6.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-28予7,243億—1,608億—1,138億—
2026.3期2026-04-28実7,045億↑ (+1.6%)1,684億↑ (+5.3%)1,219億↑ (+7.5%)
2026.3期2026-01-29予6,934億→1,600億→1,134億→
2026.3期2025-10-30予6,934億→1,600億→1,134億→
2026.3期2025-07-30予6,934億—1,600億—1,134億—
2025.3期2025-04-28実6,794億↓ (-0.8%)1,721億↑ (+1.2%)1,242億↑ (+3.0%)
2025.3期2025-01-30予6,848億→1,700億→1,205億→
2025.3期2024-10-30予6,848億→1,700億→1,205億→
2025.3期2024-07-30予6,848億—1,700億—1,205億—
2024.3期2024-04-26実6,185億↑ (+4.0%)1,654億↑ (+12.8%)1,202億↑ (+14.3%)
2024.3期2024-01-30予5,947億→1,467億→1,052億→
2024.3期2023-10-30予5,947億↑ (+9.3%)1,467億↑ (+20.1%)1,052億↑ (+20.9%)
2024.3期2023-07-28予5,440億—1,222億—870億—
2023.3期2023-04-27実4,831億↑ (+4.0%)1,112億↑ (+14.2%)807億↑ (+18.5%)
2023.3期2023-01-30予4,647億↑ (+5.1%)973億↑ (+21.5%)681億↑ (+21.8%)
2023.3期2022-10-27予4,421億↑ (+8.4%)801億↑ (+59.4%)559億↑ (+58.7%)
2023.3期2022-07-28予4,079億—503億—352億—
2022.3期2022-04-27実2,757億↑ (+5.3%)77億—81億—
2022.3期2022-01-28予2,619億↑ (+9.6%)——
2022.3期2021-10-28予2,390億———

※ 直近20件を表示(全35件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-28FY7,243億1,608億1,138億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q6,934億1,600億1,134億—
2025-10-302Q6,934億1,600億1,134億—
2026-01-293Q6,934億1,600億1,134億—
2026-04-28実績7,045億1,684億1,219億+7.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q6,848億1,700億1,205億—
2024-10-302Q6,848億1,700億1,205億—
2025-01-303Q6,848億1,700億1,205億—
2025-04-28実績6,794億1,721億1,242億+3.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q5,440億1,222億870億—
2023-10-302Q5,947億1,467億1,052億+20.9%
2024-01-303Q5,947億1,467億1,052億—
2024-04-26実績6,185億1,654億1,202億+38.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q4,079億503億352億—
2022-10-272Q4,421億801億559億+58.7%
2023-01-303Q4,647億973億681億+21.8%
2023-04-27実績4,831億1,112億807億+129.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q————
2021-10-282Q2,390億———
2022-01-283Q2,619億———
2022-04-27実績2,757億77億81億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q————
2020-10-292Q1,855億———
2021-01-283Q1,855億———
2021-04-28実績1,706億-460億-542億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q4,792億929億653億—
2019-10-302Q5,039億1,089億762億+16.8%
2020-01-303Q5,039億1,089億762億—
2020-04-28実績4,645億969億622億-4.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q5,009億1,135億800億—
2018-10-302Q5,009億1,135億800億—
2019-01-303Q5,009億1,135億800億—
2019-04-25実績5,256億1,293億903億+12.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q4,693億1,002億708億—
2017-10-302Q4,693億1,002億708億—
2018-01-303Q4,693億1,002億708億—
2018-04-26実績4,793億1,103億812億+14.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。