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トップ/サービス業/環境管理センター

環境管理センター4657サービス業スタンダード

¥470
-4.0 (-0.84%)
時価総額 22億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+27.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.1%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+16.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.1倍
表面PERより -14.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +16.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均16.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.1倍(表面より14.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 17.2%
2026.6●
15.3%(-1.8pt)
2025.6
18.3%(+1.2pt)
2024.6
12.5%(-4.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 37.7%
2026.6●
33.3%(-4.4pt)
2025.6
41.5%(+3.8pt)
2024.6
35.7%(-2.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 80.4%
2026.6●
未発表
2025.6
87.9%(+7.6pt)
2024.6
77.9%(-2.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-13予62億→3億→2億→
2026.6期2025-11-14予62億—3億—2億—
2025.6期2025-08-15実61億→1億→7百万→
2025.6期2025-08-01予61億↑ (+1.7%)1億↑ (+55.7%)7百万↓ (-94.6%)
2025.6期2025-05-14予60億→70百万↓ (-77.4%)—
2025.6期2025-02-14予60億→3億→1億→
2025.6期2024-11-08予60億—3億—1億—
2024.6期2024-08-16実56億→3億→2億↓ (-2.2%)
2024.6期2024-07-26予56億↑ (+3.6%)3億↑ (+64.5%)2億↑ (+85.8%)
2024.6期2024-04-26予54億→2億→1億→
2024.6期2024-01-26予54億→2億→1億→
2024.6期2023-10-27予54億—2億—1億—
2023.6期2023-08-18実53億↓ (-2.9%)52百万↓ (-75.2%)—
2023.6期2023-05-12予55億→2億→1億→
2023.6期2023-01-27予55億→2億→1億→
2023.6期2022-10-28予55億—2億—1億—
2022.6期2022-08-12実47億↑ (+1.0%)1億↓ (-59.6%)2億↑ (+0.9%)
2022.6期2022-04-28予47億→3億→2億→
2022.6期2022-01-28予47億→3億→2億→
2022.6期2021-10-29予47億—3億—2億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-141Q62億3億2億—
2026-02-132Q62億3億2億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-081Q60億3億1億—
2025-02-142Q60億3億1億—
2025-05-143Q60億70百万——
2025-08-01FY61億1億7百万-94.6%
2025-08-15実績61億1億7百万-94.6%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-10-271Q54億2億1億—
2024-01-262Q54億2億1億—
2024-04-263Q54億2億1億—
2024-07-26FY56億3億2億+85.8%
2024-08-16実績56億3億2億+81.7%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-10-281Q55億2億1億—
2023-01-272Q55億2億1億—
2023-05-123Q55億2億1億—
2023-08-18実績53億52百万-41百万—

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-10-291Q47億3億2億—
2022-01-282Q47億3億2億—
2022-04-283Q47億3億2億—
2022-08-12実績47億1億2億+0.9%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-10-301Q42億2億1億—
2021-01-292Q43億3億2億+54.5%
2021-04-303Q44億3億2億+11.8%
2021-08-13実績44億3億2億+110.0%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-10-251Q40億2億1億—
2020-01-312Q40億2億1億—
2020-04-243Q40億2億1億—
2020-07-31FY43億2億2億+38.2%
2020-08-14実績43億2億2億+38.2%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-17FY40億1億40百万—
2018-10-261Q40億1億40百万—
2019-02-012Q40億1億40百万—
2019-04-263Q40億1億40百万—
2019-07-26FY40億2億1億+175.0%
2019-08-16実績40億2億1億+180.0%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-10-271Q40億2億2億—
2018-01-262Q40億2億2億—
2018-04-273Q35億———

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-10-281Q38億2億2億—
2017-01-272Q38億2億2億—
2017-04-283Q38億2億2億—
2017-08-14実績38億2億1億-4.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。