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トップ/サービス業/サニックスホールディングス

サニックスホールディングス4651サービス業スタンダード

¥241
-2.0 (-0.82%)
時価総額 115億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+23.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.0%
営利7.6%
純利益8.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+6.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.2倍
表面PERより -6.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +6.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.2倍(表面より6.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.1%
2026.3●
22.5%
2025.3
22.2%
2024.3
23.1%

2Q 進捗率

過去中央値 47.6%
2026.3●
46.0%(-1.6pt)
2025.3
46.0%(-1.6pt)
2024.3
47.1%

3Q 進捗率

過去中央値 73.3%
2026.3●
70.0%(-3.3pt)
2025.3
70.9%(-2.4pt)
2024.3
71.5%(-1.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-16予452億↓ (-3.4%)13億↓ (-53.3%)8億↓ (-54.0%)
2026.3期2025-11-14予468億→28億→18億→
2026.3期2025-08-13予468億—28億—18億—
2025.3期2025-05-15実454億↓ (-1.9%)22億↑ (+29.9%)15億↑ (+35.7%)
2025.3期2025-02-14予462億→17億→11億→
2025.3期2024-11-14予462億→17億→11億→
2025.3期2024-08-09予462億—17億—11億—
2024.3期2024-05-15実472億↓ (-1.7%)37億↑ (+15.9%)27億↑ (+8.1%)
2024.3期2024-02-14予480億→32億→25億→
2024.3期2023-11-14予480億→32億→25億→
2024.3期2023-08-09予480億—32億—25億—
2023.3期2023-05-15実463億↓ (-0.6%)18億↑ (+16.8%)13億↑ (+25.1%)
2023.3期2023-02-14予466億→15億→11億→
2023.3期2022-11-14予466億↓ (-9.3%)15億↓ (-27.7%)11億↓ (-26.1%)
2023.3期2022-08-10予513億—21億—14億—
2022.3期2022-05-16実509億↑ (+0.4%)——
2022.3期2022-02-14予508億→——
2022.3期2022-01-28予508億↑ (+0.9%)——
2022.3期2021-11-12予503億↑ (+1.2%)18億↓ (-23.7%)8億↓ (-46.8%)
2022.3期2021-08-10予497億—24億—15億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q468億28億18億—
2025-11-122Q————
2025-11-142Q468億28億18億—
2026-02-163Q452億13億8億-54.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q462億17億11億—
2024-11-142Q462億17億11億—
2025-02-143Q462億17億11億—
2025-05-15実績454億22億15億+35.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q480億32億25億—
2023-11-142Q480億32億25億—
2024-02-143Q480億32億25億—
2024-05-15実績472億37億27億+8.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q513億21億14億—
2022-11-142Q466億15億11億-26.1%
2023-02-143Q466億15億11億—
2023-05-15実績463億18億13億-7.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q497億24億15億—
2021-11-122Q503億18億8億-46.8%
2022-01-28FY508億———
2022-02-143Q508億———
2022-05-16実績509億-26億-34億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q503億19億13億—
2020-11-122Q497億19億13億—
2021-02-123Q491億18億12億-10.9%
2021-05-17実績494億23億20億+46.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q509億19億14億—
2019-11-132Q501億22億16億+15.3%
2020-02-133Q511億26億18億+14.5%
2020-05-14実績525億28億19億+35.0%
2020-05-22実績525億28億19億+35.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q500億22億16億—
2018-11-132Q494億13億5億-66.8%
2019-02-133Q494億13億5億—
2019-05-14実績507億12億2億-85.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q477億12億8億—
2017-11-082Q————
2017-11-132Q477億12億8億—
2018-02-133Q477億12億8億—
2018-05-14実績500億12億12億+45.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q467億6億——
2016-11-042Q————
2016-11-102Q467億6億——
2017-02-133Q467億6億——
2017-05-08FY510億10億4億—
2017-05-11実績510億10億4億+1.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。