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トップ/サービス業/SDエンターテイメント

SDエンターテイメント4650サービス業スタンダード

¥271
+2.0 (+0.74%)
時価総額 24億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+387.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.4%
営利2.7%
純利益1288.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-50.0%
直近3年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
23.2倍
表面PERより +100.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -50.0%)。 過去3年の実績が期初予想を平均50.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 23.2倍(表面より100.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.4%
2026.3●
22.2%
2025.3
23.9%(+1.5pt)
2024.3
23.3%

2Q 進捗率

過去中央値 46.2%
2026.3●
46.2%
2025.3
49.9%(+3.7pt)
2024.3
46.5%

3Q 進捗率

過去中央値 69.0%
2026.3●
73.4%(+4.4pt)
2025.3
78.1%(+9.1pt)
2024.3
69.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予50億→80百万→2億→
2026.3期2025-11-13予50億→80百万→2億→
2026.3期2025-08-14予50億—80百万—2億—
2025.3期2025-05-15実42億↑ (+10.6%)98百万↓ (-24.6%)93百万↑ (+830.0%)
2025.3期2025-02-14予38億→1億→10百万→
2025.3期2024-11-14予38億→1億→10百万→
2025.3期2024-08-14予38億—1億—10百万—
2024.3期2024-05-15実37億↓ (-0.0%)1億→1億→
2024.3期2024-04-26予37億↓ (-4.2%)1億↑ (+28.4%)1億↑ (+1070.0%)
2024.3期2024-02-13予39億→95百万→10百万→
2024.3期2023-11-14予39億→95百万→10百万→
2024.3期2023-08-10予39億—95百万—10百万—
2023.3期2023-05-15実38億→66百万↓ (-2.9%)—
2023.3期2023-03-24予38億↓ (-3.2%)68百万↓ (-47.7%)—
2023.3期2023-02-10予39億→1億→40百万→
2023.3期2022-11-10予39億→1億→40百万→
2023.3期2022-08-09予39億—1億—40百万—
2022.3期2022-05-12実40億↑ (+0.9%)—64百万↑ (+60.0%)
2022.3期2022-03-18予40億↓ (-12.7%)—40百万↑ (+33.3%)
2022.3期2022-02-10予45億→2億→30百万→

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q50億80百万2億—
2025-11-132Q50億80百万2億—
2026-02-123Q50億80百万2億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q38億1億10百万—
2024-11-142Q38億1億10百万—
2025-02-143Q38億1億10百万—
2025-05-15実績42億98百万93百万+830.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q39億95百万10百万—
2023-11-142Q39億95百万10百万—
2024-02-133Q39億95百万10百万—
2024-04-26FY37億1億1億+1070.0%
2024-05-15実績37億1億1億+1070.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q39億1億40百万—
2022-11-102Q39億1億40百万—
2023-02-103Q39億1億40百万—
2023-03-24FY38億68百万——
2023-05-15実績38億66百万-2億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q45億2億30百万—
2021-11-152Q45億2億30百万—
2022-02-103Q45億2億30百万—
2022-03-18FY40億—40百万+33.3%
2022-05-12実績40億-74百万64百万+113.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q————
2020-11-122Q————
2021-02-103Q————
2021-03-26FY36億———
2021-05-14実績37億-3億-6億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q48億2億70百万—
2019-11-132Q48億2億70百万—
2020-02-123Q48億2億70百万—
2020-05-29実績46億2億81百万+15.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q87億3億1億—
2018-11-132Q87億3億1億—
2019-02-133Q87億3億1億—
2019-05-15実績70億-2億-2億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q86億5億2億—
2017-11-132Q86億5億2億—
2018-02-133Q81億70百万20百万-90.0%
2018-05-14実績79億68百万20百万-90.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q89億3億2億—
2016-11-102Q89億3億2億—
2017-02-103Q89億3億2億—
2017-05-12FY83億2億20百万-88.2%
2017-05-15実績83億2億20百万-88.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。