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トップ/サービス業/市進ホールディングス

市進ホールディングス4645サービス業スタンダード

¥420
-5.0 (-1.18%)
時価総額 33億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+32.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+32.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.2倍
表面PERより -24.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +32.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均32.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.2倍(表面より24.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.9%
2026.2
21.6%
2025.2
21.6%
2024.2
20.9%

2Q 進捗率

過去中央値 48.9%
2026.2
49.5%
2025.2
49.7%
2024.2
48.9%

3Q 進捗率

過去中央値 71.7%
2026.2
72.7%
2025.2
73.2%(+1.4pt)
2024.2
71.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予187億—9億—4億—
2026.2期2026-04-14実187億↑ (+0.3%)9億↓ (-2.6%)6億↑ (+95.6%)
2026.2期2026-01-09予186億→9億→3億→
2026.2期2025-10-10予186億→9億→3億→
2026.2期2025-07-11予186億—9億—3億—
2025.2期2025-04-08実185億↑ (+0.5%)9億↓ (-5.5%)3億↓ (-13.2%)
2025.2期2025-01-10予184億→10億→4億→
2025.2期2024-10-11予184億→10億→4億→
2025.2期2024-07-12予184億—10億—4億—
2024.2期2024-04-09実179億↓ (-0.9%)9億↑ (+3.4%)4億↓ (-4.7%)
2024.2期2024-01-12予181億→9億→4億→
2024.2期2023-10-10予181億→9億→4億→
2024.2期2023-07-11予181億—9億—4億—
2023.2期2023-05-30実173億→9億→4億→
2023.2期2023-04-11実173億↓ (-0.4%)9億↑ (+4.6%)4億↓ (-15.7%)
2023.2期2023-01-13予174億→9億→4億→
2023.2期2022-10-11予174億→9億→4億→
2023.2期2022-07-12予174億—9億—4億—
2022.2期2022-05-27実173億→8億→4億→
2022.2期2022-04-12実173億↑ (+0.0%)8億↓ (-3.5%)4億↑ (+10.8%)

※ 直近20件を表示(全48件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY187億9億4億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-111Q186億9億3億—
2025-10-102Q186億9億3億—
2026-01-093Q186億9億3億—
2026-04-14実績187億9億6億+95.6%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-121Q184億10億4億—
2024-10-112Q184億10億4億—
2025-01-103Q184億10億4億—
2025-04-08実績185億9億3億-13.2%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-111Q181億9億4億—
2023-10-102Q181億9億4億—
2024-01-123Q181億9億4億—
2024-04-09実績179億9億4億-4.7%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-121Q174億9億4億—
2022-10-112Q174億9億4億—
2023-01-133Q174億9億4億—
2023-04-11実績173億9億4億-15.7%
2023-05-30実績173億9億4億-15.7%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-151Q170億6億2億—
2021-10-152Q170億6億2億—
2022-01-143Q173億9億4億+79.2%
2022-04-12実績173億8億4億+98.6%
2022-05-27実績173億8億4億+98.6%

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-151Q166億4億22百万—
2020-10-142Q161億1億——
2020-10-152Q161億1億——
2021-01-143Q161億1億——
2021-04-13FY160億5億——
2021-04-14実績160億5億-4億—
2021-05-28実績160億5億-4億—

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-161Q166億3億1億—
2019-10-112Q————
2019-10-152Q166億3億1億—
2020-01-143Q166億3億1億—
2020-04-14実績165億3億11百万-91.8%
2020-06-03実績165億3億11百万-91.8%

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-171Q164億3億2億—
2018-10-122Q————
2018-10-152Q164億3億2億—
2019-01-153Q164億3億2億—
2019-04-12FY164億4億3億+54.5%
2019-04-15実績164億4億3億+54.5%
2019-06-04実績164億4億3億+54.5%

2018.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-141Q158億5億2億—
2017-10-10FY156億1億3億+61.2%
2017-10-162Q156億1億3億—
2018-01-153Q156億1億3億—
2018-04-11FY157億3億3億-17.0%
2018-04-16実績157億3億3億+33.8%
2018-05-29実績157億3億3億+33.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。