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イマジニア4644情報・通信業スタンダード

¥1,007
+0.0 (+0.00%)
時価総額 97億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+11.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高63.3%
営利0.2%
純利益66.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
21.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+11.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
19.0倍
表面PERより -10.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +11.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 19.0倍(表面より10.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.6%
2026.3●
19.5%(-1.2pt)
2025.3
22.4%(+1.8pt)
2024.3
20.5%

2Q 進捗率

過去中央値 43.1%
2026.3●
39.2%(-3.9pt)
2025.3
45.3%(+2.2pt)
2024.3
41.0%(-2.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 68.0%
2026.3●
63.3%(-4.7pt)
2025.3
77.4%(+9.5pt)
2024.3
62.7%(-5.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予63億→4億→5億→
2026.3期2025-10-31予63億↓ (-6.7%)4億↓ (-27.0%)5億↓ (-13.2%)
2026.3期2025-07-31予67億—5億—5億—
2025.3期2025-05-15実65億↑ (+0.4%)5億↑ (+1.8%)6億↑ (+2.2%)
2025.3期2025-03-26予65億↑ (+4.2%)5億→6億↑ (+28.3%)
2025.3期2025-01-30予62億→5億→5億→
2025.3期2024-10-31予62億→5億→5億→
2025.3期2024-07-31予62億—5億—5億—
2024.3期2024-05-15実60億↓ (-11.7%)3億↓ (-23.3%)4億↓ (-18.4%)
2024.3期2024-01-31予68億→5億→5億→
2024.3期2023-10-31予68億→5億→5億→
2024.3期2023-07-31予68億—5億—5億—
2023.3期2023-05-15実66億↓ (-9.0%)6億↓ (-20.5%)6億↓ (-9.0%)
2023.3期2023-01-31予73億→8億→7億→
2023.3期2022-10-31予73億→8億→7億→
2023.3期2022-07-29予73億—8億—7億—
2022.3期2022-05-16実63億↑ (+0.5%)12億↑ (+4.2%)9億↑ (+7.2%)
2022.3期2022-03-23予63億↓ (-13.7%)11億↓ (-13.1%)8億↓ (-6.7%)
2022.3期2022-01-31予73億→13億→9億→
2022.3期2021-10-29予73億→13億→9億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q67億5億5億—
2025-10-312Q63億4億5億-13.2%
2026-01-303Q63億4億5億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q62億5億5億—
2024-10-312Q62億5億5億—
2025-01-303Q62億5億5億—
2025-03-26FY65億5億6億+28.3%
2025-05-15実績65億5億6億+31.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q68億5億5億—
2023-10-312Q68億5億5億—
2024-01-313Q68億5億5億—
2024-03-21FY————
2024-05-15実績60億3億4億-18.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q73億8億7億—
2022-10-312Q73億8億7億—
2023-01-313Q73億8億7億—
2023-05-15実績66億6億6億-9.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q73億13億9億—
2021-10-292Q73億13億9億—
2022-01-313Q73億13億9億—
2022-03-23FY63億11億8億-6.7%
2022-05-16実績63億12億9億0.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q66億12億7億—
2020-10-302Q66億12億7億—
2021-01-29FY70億14億10億+41.8%
2021-05-14実績72億14億10億+52.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q52億7億5億—
2019-08-28FY————
2019-10-312Q52億7億5億—
2020-01-313Q52億7億5億—
2020-03-19FY58億11億7億+46.2%
2020-05-15実績58億11億8億+53.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q54億7億5億—
2018-10-312Q54億7億5億—
2019-01-313Q54億7億5億—
2019-05-15実績52億7億5億+0.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q40億4億4億—
2017-10-312Q40億4億4億—
2018-01-313Q45億6億5億+18.0%
2018-05-15実績46億6億5億+24.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q46億9億6億—
2016-10-312Q46億9億6億—
2017-01-313Q41億5億5億-10.5%
2017-05-15実績43億6億6億+3.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。