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トップ/化学/東京インキ

東京インキ4635化学スタンダード

¥1,300
-31.0 (-2.33%)
時価総額 162億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+39.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高79.5%
営利—
純利益102.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+32.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.4倍
表面PERより -24.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +32.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均32.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.4倍(表面より24.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.6%
2026.3●
25.4%(+1.8pt)
2025.3
23.9%
2024.3
22.6%(-1.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.5%
2026.3●
51.5%(+3.9pt)
2025.3
48.4%
2024.3
44.9%(-2.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.8%
2026.3●
79.5%(+5.7pt)
2025.3
75.7%(+1.9pt)
2024.3
69.6%(-4.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予496億↑ (+4.9%)21億↑ (+16.7%)20億↑ (+8.3%)
2026.3期2025-11-07予473億→18億→18億→
2026.3期2025-08-05予473億—18億—18億—
2025.3期2025-05-13実468億↑ (+0.2%)13億↓ (-0.1%)12億↑ (+2.6%)
2025.3期2025-03-21予467億→13億↑ (+9.2%)12億→
2025.3期2025-02-07予467億→12億→12億→
2025.3期2024-11-07予467億→12億→12億→
2025.3期2024-10-25予467億↑ (+1.5%)12億→12億↑ (+53.3%)
2025.3期2024-08-07予460億—12億—8億—
2024.3期2024-05-14実439億↑ (+0.1%)8億↑ (+1.1%)9億↑ (+0.1%)
2024.3期2024-04-26予439億↓ (-7.4%)8億↓ (-24.0%)9億↑ (+1.1%)
2024.3期2024-02-08予474億→10億→9億→
2024.3期2023-11-07予474億→10億→9億→
2024.3期2023-08-07予474億—10億—9億—
2023.3期2023-05-15実434億↑ (+0.9%)—16億↑ (+21.9%)
2023.3期2023-03-28予430億↑ (+0.4%)—14億↑ (+92.9%)
2023.3期2023-02-08予428億→3億→—
2023.3期2022-11-08予428億↓ (-2.3%)3億↓ (-58.6%)—
2023.3期2022-09-30予439億→7億→—
2023.3期2022-08-05予439億—7億—7億—

※ 直近20件を表示(全52件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q473億18億18億—
2025-09-25FY————
2025-11-072Q473億18億18億—
2026-02-093Q496億21億20億+8.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q460億12億8億—
2024-10-252Q467億12億12億+53.3%
2024-11-072Q467億12億12億—
2025-02-073Q467億12億12億—
2025-03-21FY467億13億12億—
2025-05-13実績468億13億12億+57.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q474億10億9億—
2023-11-012Q————
2023-11-072Q474億10億9億—
2024-02-083Q474億10億9億—
2024-04-26FY439億8億9億+1.1%
2024-05-14実績439億8億9億+1.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q439億7億7億—
2022-09-30FY439億7億——
2022-11-082Q428億3億——
2023-02-082Q428億3億——
2023-03-28FY430億—14億+92.9%
2023-05-15実績434億-21百万16億+135.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q425億8億6億—
2021-11-082Q425億8億6億—
2022-02-083Q425億8億6億—
2022-05-13実績414億7億7億+20.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q400億3億——
2020-10-302Q385億2億——
2020-11-062Q385億2億——
2021-02-083Q385億2億7億—
2021-05-14FY382億3億6億-18.9%
2021-05-19実績382億3億6億-18.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q470億13億10億—
2019-10-112Q436億9億7億-30.0%
2019-11-072Q436億9億7億—
2020-02-073Q436億9億7億—
2020-05-11FY426億6億6億-17.1%
2020-05-15実績426億6億6億-41.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q450億11億9億—
2018-11-072Q450億11億9億—
2019-02-083Q450億11億9億—
2019-05-15実績446億12億10億+10.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-072Q445億13億10億—
2017-08-081Q445億13億10億—
2017-11-082Q445億13億10億—
2018-02-083Q445億13億10億—
2018-03-12FY450億15億11億+5.8%
2018-05-15実績449億15億12億+11.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-082Q445億7億5億—
2016-08-091Q445億7億5億—
2016-11-082Q452億11億8億+66.7%
2016-11-092Q452億11億8億—
2017-02-083Q452億11億8億—
2017-05-15実績439億12億10億+111.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。