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トップ/化学/東京インキ

東京インキ4635化学スタンダード

¥1,300
-31.0 (-2.33%)
時価総額 162億円

収益性指標の推移

次期予想 営業利益率
4.2%
次期予想 純利益率
3.9%

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 営業利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2016.32017.32018.32019.32020.32021.32022.32023.32024.32025.32026.3(予)
ROE1.6%4.6%4.9%4.3%2.5%2.4%2.8%6.0%3.0%4.0%—
ROA0.7%2.3%2.5%2.2%1.4%1.3%1.5%3.4%1.7%2.3%—
営業利益÷総資産1.3%2.6%3.1%2.7%1.4%0.6%1.4%-0.0%1.5%2.6%—
営業利益率1.3%2.7%3.3%2.8%1.4%0.7%1.6%—1.7%2.8%4.2%
純利益率0.7%2.3%2.6%2.3%1.4%1.6%1.8%3.8%2.0%2.5%3.9%
配当性向50.3%16.0%2.0%21.3%37.0%34.9%28.9%25.5%29.8%42.7%—
自己資本比率46.3%49.3%49.9%50.5%54.0%54.7%54.0%56.7%55.7%58.3%—
総資産回転率1.04倍0.98倍0.96倍0.97倍1.00倍0.83倍0.88倍0.91倍0.84倍0.92倍—
財務レバレッジ2.15倍2.02倍1.99倍1.97倍1.84倍1.82倍1.84倍1.75倍1.78倍1.70倍—

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
2.6%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
0%
10期中 0期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±0.9pt
利益率が極めて安定
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
1.77倍
会計利益=キャッシュ
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
2.5%
収益性
総資産回転率
0.92
効率性
財務レバレッジ
1.70
資本政策
= ROE 4.0% (報告値 4.0%)

レバレッジは控えめで自己資本厚い。