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トップ/化学/アトミクス

アトミクス4625化学スタンダード

¥757
-5.0 (-0.66%)
時価総額 40億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+17.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高69.8%
営利82.5%
純利益96.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
5.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+14.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.4倍
表面PERより -12.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +14.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.4倍(表面より12.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.4%
2026.3●
22.2%
2025.3
22.0%
2024.3
21.8%

2Q 進捗率

過去中央値 44.1%
2026.3●
45.7%(+1.6pt)
2025.3
45.3%(+1.2pt)
2024.3
47.0%(+2.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 68.6%
2026.3●
69.8%(+1.3pt)
2025.3
70.3%(+1.8pt)
2024.3
72.9%(+4.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予130億→4億→8億→
2026.3期2025-11-25予130億→4億↓ (-12.8%)8億↑ (+161.3%)
2026.3期2025-11-12予130億→5億→3億→
2026.3期2025-11-11予130億→5億↑ (+6.8%)3億↑ (+10.7%)
2026.3期2025-08-08予130億—4億—3億—
2025.3期2025-05-14実123億↓ (-3.5%)4億↓ (-12.5%)2億↓ (-12.3%)
2025.3期2025-02-13予128億→4億→3億→
2025.3期2024-11-13予128億→4億→3億→
2025.3期2024-08-09予128億—4億—3億—
2024.3期2024-05-14実121億↑ (+0.2%)4億↑ (+10.8%)2億↑ (+25.8%)
2024.3期2024-02-13予121億→3億→2億→
2024.3期2024-02-09予121億↑ (+0.8%)3億↑ (+80.6%)2億↑ (+72.7%)
2024.3期2023-11-13予120億→2億→1億→
2024.3期2023-08-09予120億—2億—1億—
2023.3期2023-05-12実114億→2億→81百万→
2023.3期2023-05-11予114億↓ (-3.5%)2億↓ (-35.4%)81百万↓ (-50.9%)
2023.3期2023-02-13予118億→2億→2億→
2023.3期2022-11-10予118億→2億→2億→
2023.3期2022-11-09予118億→2億↓ (-7.7%)2億↓ (-8.3%)
2023.3期2022-08-09予118億—3億—2億—

※ 直近20件を表示(全52件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q130億4億3億—
2025-11-112Q130億5億3億+10.7%
2025-11-122Q130億5億3億—
2025-11-25FY130億4億8億+161.3%
2026-02-133Q130億4億8億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q128億4億3億—
2024-11-132Q128億4億3億—
2025-02-133Q128億4億3億—
2025-05-14実績123億4億2億-12.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q120億2億1億—
2023-11-132Q120億2億1億—
2024-02-09FY121億3億2億+72.7%
2024-02-133Q121億3億2億—
2024-05-14実績121億4億2億+117.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q118億3億2億—
2022-11-092Q118億2億2億-8.3%
2022-11-102Q118億2億2億—
2023-02-133Q118億2億2億—
2023-05-11FY114億2億81百万-50.9%
2023-05-12実績114億2億81百万-55.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-102Q108億3億3億—
2021-08-111Q108億3億3億—
2021-11-102Q111億4億4億+22.6%
2021-11-112Q111億4億4億—
2022-02-093Q111億4億4億—
2022-05-13実績111億4億4億+21.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-05FY109億5億3億—
2020-08-061Q109億5億3億—
2020-11-122Q109億5億3億—
2021-02-103Q109億5億3億—
2021-05-11FY111億6億4億+14.8%
2021-05-13実績111億6億4億+14.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q113億4億3億—
2019-11-11FY108億4億3億-10.0%
2019-11-122Q108億4億3億—
2020-02-123Q108億4億3億—
2020-05-25実績105億4億3億-6.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q112億5億4億—
2018-11-092Q105億3億2億-42.9%
2018-11-122Q105億3億2億—
2019-02-133Q105億3億2億—
2019-05-14実績103億3億2億-47.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-072Q117億6億5億—
2017-08-091Q117億6億5億—
2017-11-092Q117億6億5億—
2018-02-133Q117億6億5億—
2018-05-14実績112億6億5億-5.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q117億5億3億—
2016-11-112Q111億5億6億+88.2%
2016-11-142Q111億5億6億—
2017-02-073Q111億5億6億—
2017-05-15実績106億5億8億+124.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。