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トップ/化学/藤倉化成

藤倉化成4620化学スタンダード

¥1,191
-31.0 (-2.54%)
時価総額 345億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-29.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.1%
営利118.7%
純利益135.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-10.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.0倍
表面PERより +12.1%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -10.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.4%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.0倍(表面より12.1%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.2%
2026.3●
24.4%
2025.3
25.4%(+1.3pt)
2024.3
23.4%

2Q 進捗率

過去中央値 48.2%
2026.3●
48.1%
2025.3
50.9%(+2.8pt)
2024.3
47.8%

3Q 進捗率

過去中央値 73.0%
2026.3●
74.1%(+1.0pt)
2025.3
74.8%(+1.8pt)
2024.3
72.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-28予556億↑ (+1.1%)23億↑ (+15.0%)30億↑ (+30.4%)
2026.3期2026-02-12予550億↑ (+2.8%)20億↑ (+25.0%)23億↑ (+91.7%)
2026.3期2025-11-13予535億→16億→12億→
2026.3期2025-09-30予535億↓ (-4.5%)16億↑ (+6.7%)12億→
2026.3期2025-08-07予560億—15億—12億—
2025.3期2025-05-13実555億↑ (+0.1%)13億↑ (+0.5%)5億↑ (+2.2%)
2025.3期2025-04-28予555億↓ (-2.6%)13億↓ (-31.6%)5億↓ (-58.3%)
2025.3期2025-02-12予570億→19億→12億→
2025.3期2024-11-14予570億→19億→12億→
2025.3期2024-08-08予570億—19億—12億—
2024.3期2024-05-14実526億↓ (-4.3%)13億↓ (-0.1%)11億↓ (-2.3%)
2024.3期2024-02-08予550億→13億→11億→
2024.3期2023-11-10予550億→13億→11億→
2024.3期2023-08-09予550億—13億—11億—
2023.3期2023-05-12実508億↑ (+0.1%)4億↑ (+0.3%)10百万→
2023.3期2023-04-28予508億↓ (-4.2%)4億↓ (-56.3%)10百万↓ (-97.5%)
2023.3期2023-02-10予530億→8億→4億→
2023.3期2022-11-11予530億→8億→4億→
2023.3期2022-10-28予530億→8億↓ (-44.8%)4億↓ (-60.0%)
2023.3期2022-08-09予530億—15億—10億—

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q560億15億12億—
2025-09-302Q535億16億12億—
2025-11-132Q535億16億12億—
2026-02-123Q550億20億23億+91.7%
2026-04-28FY556億23億30億+30.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q570億19億12億—
2024-11-142Q570億19億12億—
2025-02-123Q570億19億12億—
2025-04-28FY555億13億5億-58.3%
2025-05-13実績555億13億5億-57.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q550億13億11億—
2023-11-102Q550億13億11億—
2024-02-083Q550億13億11億—
2024-05-14実績526億13億11億-2.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q530億15億10億—
2022-10-282Q530億8億4億-60.0%
2022-11-112Q530億8億4億—
2023-02-103Q530億8億4億—
2023-04-28FY508億4億10百万-97.5%
2023-05-12実績508億4億10百万-99.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q525億28億19億—
2021-11-122Q525億28億19億—
2022-02-103Q488億13億10億-47.4%
2022-05-13実績482億12億7億-61.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q445億1億——
2020-11-132Q445億1億——
2021-02-123Q490億12億7億—
2021-04-28FY495億16億12億+71.4%
2021-05-13実績495億16億12億+74.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q570億34億25億—
2019-11-082Q550億23億17億-32.0%
2020-02-143Q550億23億17億—
2020-05-15実績531億18億12億-50.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q600億30億20億—
2018-11-092Q600億30億20億—
2019-02-083Q600億30億20億—
2019-05-10実績552億29億20億+1.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-092Q580億28億19億—
2017-11-102Q580億28億19億—
2018-02-093Q580億28億19億—
2018-05-11実績574億26億20億+5.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q650億30億18億—
2016-11-112Q650億30億18億—
2017-02-103Q650億30億18億—
2017-03-10FY625億30億24億+30.6%
2017-05-12実績628億31億24億+33.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。