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トップ/化学/日本特殊塗料

日本特殊塗料4619化学スタンダード

¥2,079
-7.0 (-0.34%)
時価総額 448億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+26.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
12件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.1%
営利101.3%
純利益103.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+23.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.6倍
表面PERより -19.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +23.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均23.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.6倍(表面より19.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.8%
2026.3●
24.0%(+1.2pt)
2025.3
26.1%(+3.3pt)
2024.3
24.3%(+1.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.4%
2026.3●
48.1%(+1.7pt)
2025.3
52.0%(+5.6pt)
2024.3
49.6%(+3.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.1%
2026.3●
73.1%
2025.3
78.9%(+5.7pt)
2024.3
77.5%(+4.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予605億→31億→48億→
2026.3期2025-11-12予605億↓ (-4.0%)31億↑ (+13.0%)48億↑ (+20.0%)
2026.3期2025-08-08予630億—27億—40億—
2025.3期2025-05-09実661億↑ (+1.6%)45億↑ (+14.3%)49億↑ (+14.9%)
2025.3期2025-02-12予650億↑ (+2.0%)39億↑ (+20.0%)43億↑ (+26.5%)
2025.3期2024-11-13予637億↑ (+1.8%)33億↑ (+4.8%)34億↑ (+3.0%)
2025.3期2024-08-08予626億—31億—33億—
2024.3期2024-05-08実647億↑ (+0.1%)39億↑ (+11.6%)39億↑ (+14.4%)
2024.3期2024-02-09予646億↑ (+2.2%)35億↑ (+25.0%)35億↑ (+16.9%)
2024.3期2023-11-08予632億→28億→30億→
2024.3期2023-08-09予632億—28億—30億—
2023.3期2023-05-10実607億↑ (+2.9%)16億↑ (+20.8%)21億↑ (+7.8%)
2023.3期2023-02-08予590億↓ (-2.5%)14億↓ (-28.9%)20億↓ (-15.2%)
2023.3期2022-11-09予605億→19億↓ (-22.4%)23億↓ (-14.8%)
2023.3期2022-08-10予605億—25億—27億—
2022.3期2022-05-11実548億↓ (-0.0%)15億↑ (+0.1%)13億→
2022.3期2022-05-09予548億↓ (-0.4%)15億↑ (+34.5%)13億↑ (+52.9%)
2022.3期2022-02-10予550億→11億→9億→
2022.3期2021-11-10予550億↑ (+0.5%)11億↓ (-45.0%)9億↓ (-64.6%)
2022.3期2021-08-10予547億—20億—24億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q630億27億40億—
2025-11-122Q605億31億48億+20.0%
2026-02-123Q605億31億48億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q626億31億33億—
2024-11-132Q637億33億34億+3.0%
2025-02-123Q650億39億43億+26.5%
2025-05-09実績661億45億49億+49.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q632億28億30億—
2023-11-082Q632億28億30億—
2024-02-093Q646億35億35億+16.9%
2024-05-08実績647億39億39億+33.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q605億25億27億—
2022-11-092Q605億19億23億-14.8%
2023-02-08FY590億14億20億-15.2%
2023-05-10実績607億16億21億-22.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q547億20億24億—
2021-11-102Q550億11億9億-64.6%
2022-02-103Q550億11億9億—
2022-05-09FY548億15億13億+52.9%
2022-05-11実績548億15億13億-45.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-07FY483億2億2億—
2020-11-112Q483億6億6億+300.0%
2021-02-103Q483億6億6億—
2021-04-26FY479億10億14億+125.0%
2021-05-12実績480億9億13億+767.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q617億28億30億—
2019-11-062Q617億28億30億—
2020-02-12FY580億28億24億-20.0%
2020-05-13実績572億28億23億-22.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q606億33億40億—
2018-11-072Q604億26億26億-35.0%
2019-02-133Q604億26億26億—
2019-05-08実績594億30億28億-30.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q546億29億36億—
2017-11-08FY552億32億38億+5.6%
2018-02-093Q552億32億38億—
2018-05-09実績573億33億40億+10.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q477億21億40億—
2016-11-072Q————
2016-11-092Q477億28億40億—
2017-02-103Q477億28億40億—
2017-05-10実績480億32億48億+19.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。