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トップ/化学/中国塗料

中国塗料4617化学プライム

¥3,215
-20.0 (-0.62%)
時価総額 1,595億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+229.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
12件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.6%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+20.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.6倍
表面PERより -16.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +20.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.6倍(表面より16.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.3●
24.5%
2025.3
24.2%
2024.3
25.2%(+1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.1%
2026.3●
51.5%(+1.4pt)
2025.3
52.4%(+2.3pt)
2024.3
52.7%(+2.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.1%
2026.3●
76.6%
2025.3
80.0%(+2.9pt)
2024.3
82.0%(+4.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-03予1,370億→175億→115億→
2026.3期2025-10-31予1,370億↑ (+3.0%)175億↑ (+9.4%)115億↑ (+4.5%)
2026.3期2025-07-31予1,330億—160億—110億—
2025.3期2025-05-09実1,312億↑ (+0.9%)154億↓ (-1.4%)137億↑ (+1.6%)
2025.3期2025-02-04予1,300億↑ (+1.6%)156億↑ (+4.0%)135億↑ (+3.8%)
2025.3期2024-10-31予1,280億↑ (+6.7%)150億↑ (+25.0%)130億↑ (+30.0%)
2025.3期2024-07-31予1,200億—120億—100億—
2024.3期2024-05-09実1,162億↑ (+5.6%)122億↑ (+16.0%)99億↑ (+17.8%)
2024.3期2024-01-31予1,100億→105億→84億→
2024.3期2023-12-25予1,100億↑ (+4.8%)105億↑ (+25.0%)84億→
2024.3期2023-10-31予1,050億→84億→84億→
2024.3期2023-07-31予1,050億—84億—84億—
2023.3期2023-05-10実995億↑ (+1.5%)39億↑ (+2.3%)38億↑ (+28.3%)
2023.3期2023-01-31予980億↑ (+8.9%)38億↑ (+52.0%)30億↑ (+50.0%)
2023.3期2022-10-31予900億↑ (+8.4%)25億↑ (+400.0%)20億↑ (+566.7%)
2023.3期2022-08-05予830億→5億→3億→
2023.3期2022-07-29予830億—5億—3億—
2022.3期2022-05-11実843億↑ (+1.6%)7億↑ (+37.4%)3億↓ (-14.3%)
2022.3期2022-01-31予830億→5億↓ (-66.7%)3億↓ (-72.7%)
2022.3期2021-12-27予830億→15億→11億→

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q1,330億160億110億—
2025-10-312Q1,370億175億115億+4.5%
2026-02-033Q1,370億175億115億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q1,200億120億100億—
2024-10-312Q1,280億150億130億+30.0%
2025-02-043Q1,300億156億135億+3.8%
2025-05-09実績1,312億154億137億+37.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q1,050億84億84億—
2023-10-312Q1,050億84億84億—
2023-12-25FY1,100億105億84億—
2024-01-313Q1,100億105億84億—
2024-05-09実績1,162億122億99億+17.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q830億5億3億—
2022-08-051Q830億5億3億—
2022-10-31FY900億25億20億+566.7%
2023-01-31FY980億38億30億+50.0%
2023-05-10実績995億39億38億+1182.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q800億30億21億—
2021-10-29FY830億15億11億-47.6%
2021-12-272Q830億15億11億—
2022-01-313Q830億5億3億-72.7%
2022-05-11実績843億7億3億-87.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-31FY800億50億31億—
2020-10-30FY800億60億35億+12.9%
2021-01-293Q800億60億35億—
2021-05-11実績824億66億33億+7.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q900億15億10億—
2019-10-31FY890億30億18億+80.0%
2020-01-31FY880億33億22億+22.2%
2020-05-11実績877億35億-71百万—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q880億2億1億—
2018-10-302Q880億———
2018-10-312Q880億———
2019-01-313Q880億———
2019-05-09実績885億-6億-7億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-011Q850億57億38億—
2017-10-312Q800億41億25億-34.2%
2018-01-313Q800億41億25億—
2018-05-08実績830億38億24億-35.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-011Q900億68億40億—
2016-10-282Q900億68億40億—
2017-01-31FY830億55億32億-20.0%
2017-05-09実績824億55億36億-8.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。