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トップ/化学/川上塗料

川上塗料4616化学スタンダード

¥1,846
+1.0 (+0.05%)
時価総額 18億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+25.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高66.6%
営利79.6%
純利益90.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-19.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.5倍
表面PERより +23.8%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -19.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均19.2%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.5倍(表面より23.8%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.3%
2026.11●
22.3%
2025.11
21.6%
2024.11
21.8%

2Q 進捗率

過去中央値 45.7%
2026.11●
未発表
2025.11
44.0%(-1.7pt)
2024.11
44.2%(-1.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.7%
2026.11●
未発表
2025.11
67.6%(-2.0pt)
2024.11
66.1%(-3.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.11期2026-04-14予63億—2億—2億—
2025.11期2026-01-14実59億↑ (+2.5%)54百万↑ (+440.0%)72百万↑ (+200.0%)
2025.11期2025-10-15予58億→10百万→24百万→
2025.11期2025-07-14予58億↓ (-9.0%)10百万↓ (-95.9%)24百万↓ (-88.3%)
2025.11期2025-04-14予64億—2億—2億—
2024.11期2025-01-14実59億↓ (-10.3%)93百万↓ (-58.7%)2億↓ (-22.7%)
2024.11期2024-10-11予66億→2億→2億→
2024.11期2024-07-11予66億→2億→2億→
2024.11期2024-04-11予66億—2億—2億—
2023.11期2024-01-12実61億↑ (+0.7%)2億↓ (-30.4%)2億↓ (-7.7%)
2023.11期2023-10-12予61億→3億→2億→
2023.11期2023-07-13予61億→3億→2億→
2023.11期2023-04-13予61億—3億—2億—
2022.11期2023-01-13実56億↓ (-1.2%)2億↓ (-21.5%)2億↓ (-10.0%)
2022.11期2022-10-13予57億→2億→2億→
2022.11期2022-07-14予57億→2億→2億→
2022.11期2022-04-13予57億—2億—2億—
2021.11期2022-01-14実53億↑ (+1.8%)1億↑ (+324.2%)1億↑ (+231.8%)
2021.11期2021-10-14予52億→33百万→44百万→
2021.11期2021-07-14予52億→33百万→44百万→

※ 直近20件を表示(全34件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-141Q63億2億2億—

2025.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-141Q64億2億2億—
2025-07-142Q58億10百万24百万-88.3%
2025-10-153Q58億10百万24百万—
2026-01-14実績59億54百万72百万-64.9%

2024.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-04-111Q66億2億2億—
2024-07-112Q66億2億2億—
2024-10-113Q66億2億2億—
2025-01-14実績59億93百万2億-22.7%

2023.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-04-131Q61億3億2億—
2023-07-122Q————
2023-07-132Q61億3億2億—
2023-10-123Q61億3億2億—
2024-01-12実績61億2億2億-7.7%

2022.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-131Q57億2億2億—
2022-07-132Q————
2022-07-142Q57億2億2億—
2022-10-133Q57億2億2億—
2023-01-13実績56億2億2億-10.0%

2021.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-131Q52億33百万44百万—
2021-07-132Q————
2021-07-142Q52億33百万44百万—
2021-10-143Q52億33百万44百万—
2022-01-14実績53億1億1億+231.8%

2020.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-131Q————
2020-07-142Q————
2020-10-14FY48億———
2021-01-14実績49億-62百万-2百万—

2019.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-04-111Q61億3億2億—
2019-07-102Q————
2019-07-112Q61億3億2億—
2019-10-113Q61億3億2億—
2020-01-14実績57億2億2億-5.7%

2018.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-121Q60億2億2億—
2018-07-122Q60億2億2億—
2018-10-123Q60億2億2億—
2019-01-11実績57億2億2億+8.9%

2017.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-24FY————
2017-04-131Q64億3億2億—
2017-07-132Q64億3億2億—
2017-10-123Q64億3億2億—
2018-01-12FY————

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。