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トップ/医薬品/中京医薬品

中京医薬品4558医薬品スタンダード

¥211
+9.0 (+4.46%)
時価総額 22億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-20.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高83.0%
営利248.3%
純利益278.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
30.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-28.0%
直近2年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
41.7倍
表面PERより +39.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -28.0%)。 過去2年の実績が期初予想を平均28.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 41.7倍(表面より39.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3●
27.2%(+2.7pt)
2025.3
26.1%(+1.6pt)
2024.3
28.8%(+4.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.7%
2026.3●
52.5%(+5.9pt)
2025.3
51.2%(+4.5pt)
2024.3
54.5%(+7.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.5%
2026.3●
83.0%(+6.6pt)
2025.3
81.6%(+5.1pt)
2024.3
86.2%(+9.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予63億→1億→75百万→
2026.3期2025-11-05予63億→1億→75百万→
2026.3期2025-08-05予63億—1億—75百万—
2025.3期2025-05-13実63億↑ (+1.7%)1億↓ (-24.3%)45百万↓ (-18.2%)
2025.3期2025-02-05予62億→1億→55百万→
2025.3期2024-11-05予62億→1億→55百万→
2025.3期2024-08-05予62億—1億—55百万—
2024.3期2024-05-14実61億↑ (+7.4%)1億↑ (+60.0%)—
2024.3期2024-02-05予57億→80百万→—
2024.3期2023-11-02予57億→80百万→—
2024.3期2023-08-04予57億—80百万—33百万—
2023.3期2023-05-15実57億↑ (+2.5%)59百万↓ (-41.0%)14百万↓ (-67.4%)
2023.3期2023-02-03予56億→1億→43百万→
2023.3期2022-11-04予56億→1億→43百万→
2023.3期2022-08-05予56億—1億—43百万—
2022.3期2022-05-13実54億↓ (-7.7%)64百万↓ (-72.2%)33百万↓ (-72.5%)
2022.3期2022-02-04予58億→2億→1億→
2022.3期2021-11-05予58億→2億→1億→
2022.3期2021-08-05予58億—2億—1億—
2021.3期2021-05-14実58億↑ (+0.5%)2億↓ (-2.2%)94百万↓ (-6.0%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q63億1億75百万—
2025-11-052Q63億1億75百万—
2026-02-053Q63億1億75百万—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q62億1億55百万—
2024-11-052Q62億1億55百万—
2025-02-053Q62億1億55百万—
2025-05-13実績63億1億45百万-18.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q57億80百万33百万—
2023-10-12FY————
2023-11-022Q57億80百万——
2024-02-053Q57億80百万——
2024-04-25FY————
2024-05-14実績61億1億-27百万—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q56億1億43百万—
2022-11-042Q56億1億43百万—
2023-02-033Q56億1億43百万—
2023-04-27FY————
2023-05-15実績57億59百万14百万-67.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q58億2億1億—
2021-11-052Q58億2億1億—
2022-02-043Q58億2億1億—
2022-04-27FY————
2022-05-13実績54億64百万33百万-72.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q52億1億40百万—
2020-11-052Q58億2億1億+150.0%
2020-12-14FY————
2021-02-053Q58億2億1億—
2021-05-14実績58億2億94百万+135.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-051Q56億1億45百万—
2019-11-052Q56億1億45百万—
2020-02-053Q56億1億45百万—
2020-04-24FY————
2020-05-15実績52億71百万10百万-77.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q56億1億56百万—
2018-11-052Q56億1億56百万—
2019-02-053Q56億1億56百万—
2019-04-25FY————
2019-05-15実績53億5百万28百万-50.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q61億1億55百万—
2017-10-272Q————
2017-11-062Q61億1億55百万—
2018-02-053Q61億1億55百万—
2018-04-26FY————
2018-05-15実績55億54百万11百万-80.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q62億2億52百万—
2016-10-282Q————
2016-11-072Q62億2億52百万—
2017-02-063Q62億2億52百万—
2017-05-15実績59億1億49百万-5.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。