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トップ/医薬品/栄研化学

栄研化学4549医薬品プライム

¥3,050
-20.0 (-0.65%)
時価総額 1,005億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+10.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.4%
営利85.5%
純利益98.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
26.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
24.3倍
表面PERより -9.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 24.3倍(表面より9.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.3%
2026.3●
24.2%
2025.3
22.1%(-2.2pt)
2024.3
23.5%

2Q 進捗率

過去中央値 49.7%
2026.3●
48.4%(-1.3pt)
2025.3
45.8%(-3.9pt)
2024.3
48.2%(-1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.3%
2026.3●
74.4%
2025.3
71.1%(-3.3pt)
2024.3
72.6%(-1.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予422億→33億→38億→
2026.3期2025-10-30予422億→33億→38億→
2026.3期2025-07-31予422億—33億—38億—
2025.3期2025-05-13実405億↑ (+0.8%)30億↓ (-6.6%)22億↓ (-15.0%)
2025.3期2025-01-31予402億→32億→26億→
2025.3期2024-10-31予402億↓ (-6.7%)32億↓ (-43.3%)26億↓ (-41.5%)
2025.3期2024-07-31予431億—57億—45億—
2024.3期2024-05-09実401億↓ (-1.1%)34億↓ (-16.4%)26億↓ (-13.4%)
2024.3期2024-01-30予405億↓ (-3.6%)40億↓ (-24.9%)30億↓ (-28.5%)
2024.3期2023-10-26予420億→54億→43億→
2024.3期2023-07-28予420億—54億—43億—
2023.3期2023-04-28実433億↓ (-0.8%)75億↓ (-0.2%)57億↓ (-1.1%)
2023.3期2023-01-30予436億→75億→58億→
2023.3期2022-10-27予436億→75億→58億→
2023.3期2022-09-20予436億↑ (+9.0%)75億↑ (+64.5%)58億↑ (+60.7%)
2023.3期2022-07-26予400億—45億—36億—
2022.3期2022-04-28実430億↑ (+6.4%)84億↑ (+31.7%)62億↑ (+26.6%)
2022.3期2022-01-28予404億→64億→49億→
2022.3期2021-10-27予404億→64億→49億→
2022.3期2021-07-26予404億—64億—49億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q422億33億38億—
2025-10-302Q422億33億38億—
2026-01-303Q422億33億38億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q431億57億45億—
2024-10-312Q402億32億26億-41.5%
2025-01-313Q402億32億26億—
2025-05-13実績405億30億22億-50.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q420億54億43億—
2023-10-262Q420億54億43億—
2024-01-303Q405億40億30億-28.5%
2024-05-09実績401億34億26億-38.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-261Q400億45億36億—
2022-09-20FY436億75億58億+60.7%
2022-10-272Q436億75億58億—
2023-01-303Q436億75億58億—
2023-04-28実績433億75億57億+58.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-261Q404億64億49億—
2021-10-272Q404億64億49億—
2022-01-283Q404億64億49億—
2022-04-28実績430億84億62億+26.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-271Q————
2020-09-16FY————
2020-10-262Q341億41億33億—
2021-01-273Q371億55億43億+30.6%
2021-04-28実績387億66億50億+52.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-241Q359億36億26億—
2019-10-232Q————
2019-10-252Q359億36億26億—
2020-01-28FY368億44億34億+30.8%
2020-04-28実績366億46億35億+36.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-251Q368億42億30億—
2018-10-232Q368億42億30億—
2019-01-293Q368億42億30億—
2019-04-25実績358億46億34億+13.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-261Q358億31億22億—
2017-09-142Q————
2017-10-242Q358億31億22億—
2018-01-263Q358億31億22億—
2018-04-27実績350億35億26億+19.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-261Q338億27億18億—
2016-10-252Q338億27億18億—
2017-01-263Q338億27億18億—
2017-03-14FY332億40億28億+52.2%
2017-04-27実績333億40億29億+60.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。