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トップ/医薬品/生化学工業

生化学工業4548医薬品プライム

¥713
-12.0 (-1.66%)
時価総額 389億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+48.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高50.3%
営利—
純利益49.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
43.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+17.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
36.9倍
表面PERより -14.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +17.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均17.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 36.9倍(表面より14.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.2%
2026.3●
24.5%(-1.6pt)
2025.3
25.1%(-1.1pt)
2024.3
29.7%(+3.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 51.1%
2026.3●
50.3%
2025.3
50.5%
2024.3
55.5%(+4.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 78.1%
2026.3●
未発表
2025.3
76.1%(-2.0pt)
2024.3
84.1%(+6.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予364億↑ (+2.2%)—9億↓ (-33.3%)
2026.3期2025-11-10予356億→—14億→
2026.3期2025-08-05予356億——14億—
2025.3期2025-05-13実394億↓ (-0.4%)13億↓ (-25.9%)12億↓ (-26.4%)
2025.3期2025-03-26予396億↓ (-1.1%)18億↓ (-54.4%)17億↓ (-52.2%)
2025.3期2025-02-07予400億→40億→35億→
2025.3期2024-11-08予400億→40億→35億→
2025.3期2024-08-05予400億—40億—35億—
2024.3期2024-05-13実362億↑ (+0.3%)4億↓ (-66.7%)22億↓ (-15.9%)
2024.3期2024-02-14予361億→13億→26億→
2024.3期2023-11-08予361億↑ (+10.9%)13億↑ (+1200.0%)26億↑ (+79.3%)
2024.3期2023-08-04予326億—1億—15億—
2023.3期2023-05-12実335億↓ (-0.1%)21億↑ (+24.4%)22億↓ (-15.6%)
2023.3期2023-02-08予335億—17億—27億—
2022.3期2022-05-13実349億↑ (+8.2%)45億↓ (-1.2%)37億↑ (+2.3%)
2022.3期2022-02-08予322億→46億→37億→
2022.3期2021-11-09予322億→46億→37億→
2022.3期2021-07-30予322億—46億—37億—
2021.3期2021-05-13実277億↓ (-0.3%)15億↓ (-10.0%)43億↓ (-0.9%)
2021.3期2021-04-27予278億↑ (+0.9%)17億↑ (+100.0%)43億↑ (+152.9%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q356億—14億—
2025-11-102Q356億—14億—
2026-02-06FY364億—9億-33.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q400億40億35億—
2024-11-082Q400億40億35億—
2025-02-073Q400億40億35億—
2025-03-26FY396億18億17億-52.2%
2025-05-13実績394億13億12億-64.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q326億1億15億—
2023-11-082Q361億13億26億+79.3%
2024-02-143Q361億13億26億—
2024-05-13実績362億4億22億+50.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q————
2022-11-08FY————
2023-02-083Q335億17億27億—
2023-05-12実績335億21億22億-15.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q322億46億37億—
2021-11-092Q322億46億37億—
2022-02-083Q322億46億37億—
2022-05-13実績349億45億37億+2.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-09-24FY267億6億12億—
2020-11-112Q267億6億12億—
2021-02-053Q275億9億17億+47.8%
2021-04-27FY278億17億43億+152.9%
2021-05-13実績277億15億43億+270.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q283億4億20億—
2019-11-082Q286億14億——
2020-02-043Q286億14億——
2020-05-19実績286億20億-108億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q281億4億17億—
2018-11-072Q281億4億17億—
2019-02-053Q281億4億17億—
2019-04-23FY284億10億22億+29.4%
2019-05-10実績284億10億22億+32.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q303億15億27億—
2017-11-072Q303億15億27億—
2018-02-023Q303億15億27億—
2018-03-30FY301億14億38億+40.7%
2018-05-11実績302億14億39億+45.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-281Q296億10億26億—
2016-11-082Q297億13億20億-21.6%
2017-02-033Q297億13億20億—
2017-05-12実績296億13億18億-29.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。