Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/化学/有機合成薬品工業

有機合成薬品工業4531化学スタンダード

¥349
-6.0 (-1.69%)
時価総額 75億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+53.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高69.3%
営利85.3%
純利益95.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+32.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.4倍
表面PERより -24.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +32.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均32.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.4倍(表面より24.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.6%
2026.3●
26.1%(+3.5pt)
2025.3
23.3%
2024.3
21.8%

2Q 進捗率

過去中央値 46.4%
2026.3●
51.1%(+4.7pt)
2025.3
51.4%(+5.0pt)
2024.3
43.0%(-3.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.5%
2026.3●
72.0%(+2.5pt)
2025.3
77.4%(+7.9pt)
2024.3
66.1%(-3.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2025-10-31予153億→9億→6億→
2026.3期2025-07-31予153億—9億—6億—
2025.3期2025-05-15実151億↑ (+8.1%)12億↑ (+5.3%)9億↑ (+12.0%)
2025.3期2025-01-31予140億→12億→8億→
2025.3期2024-10-31予140億→12億→8億→
2025.3期2024-07-31予140億—12億—8億—
2024.3期2024-05-15実129億↓ (-4.2%)11億↑ (+33.9%)8億↑ (+29.3%)
2024.3期2024-01-31予135億→8億→6億→
2024.3期2023-10-31予135億→8億→6億→
2024.3期2023-07-31予135億—8億—6億—
2023.3期2023-01-31予130億→8億↑ (+21.9%)4億↑ (+7.7%)
2023.3期2022-10-31予130億→6億→4億→
2023.3期2022-07-29予130億—6億—4億—
2022.3期2022-05-16実124億↑ (+3.0%)4億↑ (+14.7%)2億↑ (+37.8%)
2022.3期2022-01-31予120億→4億→2億→
2022.3期2021-10-29予120億→4億→2億→
2022.3期2021-07-30予120億—4億—2億—
2021.3期2021-05-17実111億↓ (-0.1%)2億↑ (+36.3%)3億↑ (+60.0%)
2021.3期2021-01-29予111億→2億→2億→
2021.3期2020-10-30予111億↓ (-1.8%)2億↓ (-36.0%)2億↑ (+12.5%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q153億9億6億—
2025-10-312Q153億9億6億—
2026-01-303Q————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q140億12億8億—
2024-10-312Q140億12億8億—
2025-01-313Q140億12億8億—
2025-05-15実績151億12億9億+12.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q135億8億6億—
2023-10-312Q135億8億6億—
2024-01-313Q135億8億6億—
2024-04-22FY————
2024-05-15実績129億11億8億+29.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q130億6億4億—
2022-10-312Q130億6億4億—
2023-01-313Q130億8億4億+7.7%
2023-05-15FY————

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q120億4億2億—
2021-10-292Q120億4億2億—
2022-01-313Q120億4億2億—
2022-05-16実績124億4億2億+37.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q113億3億2億—
2020-10-302Q111億2億2億+12.5%
2021-01-293Q111億2億2億—
2021-04-30FY————
2021-05-17実績111億2億3億+80.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q109億1億90百万—
2019-10-312Q109億1億90百万—
2020-01-313Q109億1億90百万—
2020-04-30FY————
2020-05-15実績107億3億-42百万—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q105億2億50百万—
2018-10-312Q101億20百万1億+100.0%
2019-01-313Q101億20百万1億—
2019-05-15実績103億49百万1億+108.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q107億3億2億—
2017-10-312Q107億3億2億—
2018-01-313Q107億3億2億—
2018-05-15実績101億2億1億-21.9%
2018-05-16実績101億2億1億-21.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q107億5億3億—
2016-10-312Q107億5億3億—
2017-01-313Q107億5億3億—
2017-05-15実績104億5億4億+14.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。