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トップ/医薬品/森下仁丹

森下仁丹4524医薬品スタンダード

¥2,206
-13.0 (-0.59%)
時価総額 90億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+21.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高66.2%
営利89.2%
純利益68.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+20.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.4倍
表面PERより -16.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +20.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.4倍(表面より16.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.7%
2026.3●
26.1%(+1.4pt)
2025.3
26.9%(+2.1pt)
2024.3
—

2Q 進捗率

過去中央値 50.9%
2026.3●
50.9%
2025.3
50.3%
2024.3
52.5%(+1.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.0%
2026.3●
75.8%
2025.3
75.6%
2024.3
78.0%(+3.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予128億→9億→7億→
2026.3期2025-11-12予128億→9億→7億→
2026.3期2025-08-07予128億—9億—7億—
2025.3期2025-05-13実128億↑ (+0.5%)8億↓ (-5.4%)5億↓ (-21.9%)
2025.3期2025-02-12予127億→9億→7億→
2025.3期2024-11-12予127億→9億→7億→
2025.3期2024-08-08予127億—9億—7億—
2024.3期2024-05-09実124億↑ (+3.4%)7億↓ (-24.6%)7億↓ (-12.9%)
2024.3期2024-02-08予120億→10億→8億→
2024.3期2023-11-09予120億→10億→8億→
2024.3期2023-09-14予120億—10億—8億—
2023.3期2023-05-10実114億↑ (+0.5%)6億↑ (+1.6%)5億↑ (+0.2%)
2023.3期2023-04-20予113億↑ (+13.0%)6億↑ (+100.0%)5億↑ (+107.6%)
2023.3期2023-02-09予100億→3億→2億→
2023.3期2022-11-09予100億→3億→2億→
2023.3期2022-08-09予100億—3億—2億—
2022.3期2022-05-11実96億↓ (-4.4%)3億↓ (-0.3%)3億↑ (+26.3%)
2022.3期2022-02-09予100億→3億→2億→
2022.3期2021-11-10予100億→3億→2億→
2022.3期2021-08-10予100億—3億—2億—

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q128億9億7億—
2025-11-052Q————
2025-11-122Q128億9億7億—
2026-02-123Q128億9億7億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q127億9億7億—
2024-11-062Q————
2024-11-122Q127億9億7億—
2025-02-123Q127億9億7億—
2025-05-13実績128億8億5億-21.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-092Q————
2023-09-14FY120億10億8億—
2023-11-092Q120億10億8億—
2024-02-083Q120億10億8億—
2024-05-09実績124億7億7億-12.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q100億3億2億—
2022-11-082Q————
2022-11-092Q100億3億2億—
2023-02-093Q100億3億2億—
2023-04-20FY113億6億5億+107.6%
2023-05-10実績114億6億5億+108.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q100億3億2億—
2021-11-082Q————
2021-11-102Q100億3億2億—
2022-02-093Q100億3億2億—
2022-05-11実績96億3億3億+26.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q95億3億2億—
2020-11-092Q————
2020-11-102Q95億3億2億—
2021-02-103Q95億3億2億—
2021-05-14実績94億2億2億+8.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q100億4億3億—
2019-11-082Q————
2019-11-122Q100億4億3億—
2020-02-133Q100億4億3億—
2020-05-14実績98億5億3億+7.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q110億6億4億—
2018-11-072Q————
2018-11-092Q110億6億4億—
2019-02-133Q110億6億4億—
2019-05-14実績101億4億4億-12.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q120億5億4億—
2017-11-072Q————
2017-11-092Q120億5億4億—
2018-02-093Q120億5億4億—
2018-05-11FY————

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q110億5億3億—
2016-11-082Q————
2016-11-102Q110億5億3億—
2017-02-093Q110億5億3億—
2017-05-12実績110億4億2億-20.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。