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ビザスク4490情報・通信業グロース

¥710
+19.0 (+2.75%)
時価総額 65億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+398.0%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高—
営利51.7%
純利益64.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+45.2%
直近3年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.3倍
表面PERより -31.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +45.2%)。 過去3年の実績が期初予想を平均45.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.3倍(表面より31.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.7%
2026.2
22.9%
2025.2
25.9%(+3.2pt)
2024.2
22.0%

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.2
44.8%(-3.7pt)
2025.2
50.8%(+2.3pt)
2024.2
44.5%(-3.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.8%
2026.2
68.3%(-5.5pt)
2025.2
75.2%(+1.3pt)
2024.2
68.4%(-5.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予110億—14億—8億—
2026.2期2026-04-14実100億↓ (-6.5%)13億↑ (+30.2%)9億↑ (+85.6%)
2026.2期2026-01-14予107億→10億→5億→
2026.2期2025-10-15予107億→10億→5億→
2026.2期2025-07-15予107億—10億—5億—
2025.2期2025-04-11実98億↑ (+0.6%)12億↑ (+104.5%)5億—
2025.2期2025-01-14予97億→6億→—
2025.2期2024-10-15予97億→6億→—
2025.2期2024-07-12予97億—6億——
2024.2期2024-04-12実90億↓ (-7.6%)——
2024.2期2024-01-12予97億→——
2024.2期2023-10-13予97億→——
2024.2期2023-07-14予97億———
2023.2期2023-04-14実84億↓ (-1.1%)4百万↓ (-98.5%)75百万↑ (+650.0%)
2023.2期2023-01-13予85億→——
2023.2期2022-10-14予85億↓ (-2.6%)——
2023.2期2022-07-15予87億—3億—10百万—
2022.2期2022-04-14実37億→——
2022.2期2022-04-12予37億↑ (+8.9%)——
2022.2期2022-01-14予34億→——

※ 直近20件を表示(全29件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY110億14億8億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-151Q107億10億5億—
2025-10-152Q107億10億5億—
2026-01-143Q107億10億5億—
2026-04-14実績100億13億9億+85.6%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-121Q97億6億——
2024-10-152Q97億6億——
2025-01-143Q97億6億——
2025-04-11実績98億12億5億—

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-141Q97億———
2023-10-132Q97億———
2024-01-123Q97億———
2024-04-12実績90億-59百万-126億—

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-151Q87億3億10百万—
2022-10-142Q85億———
2023-01-133Q85億———
2023-04-14実績84億4百万75百万+650.0%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-151Q22億2億2億—
2021-10-152Q34億———
2022-01-143Q34億———
2022-04-12FY37億———
2022-04-14実績37億-1億-5億—

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-141Q14億55百万36百万—
2020-10-152Q14億55百万36百万—
2021-01-143Q15億90百万95百万+163.9%
2021-03-19FY16億2億2億+105.3%
2021-04-14実績16億2億2億+458.3%
2021-05-12実績16億2億2億+458.3%

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-14実績10億71百万52百万—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。