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AI inside4488情報・通信業グロース

¥2,782
+117.0 (+4.39%)
時価総額 110億円
上方修正率
50%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+1362.2%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高69.8%
営利98.0%
純利益167.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
31.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+37.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
23.0倍
表面PERより -27.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +37.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均37.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 23.0倍(表面より27.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.0%
2026.3●
22.4%
2025.3
22.0%
2024.3
22.3%

2Q 進捗率

過去中央値 45.0%
2026.3●
45.9%
2025.3
45.0%
2024.3
44.9%

3Q 進捗率

過去中央値 68.9%
2026.3●
69.8%
2025.3
68.6%
2024.3
69.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-23予47億↓ (-6.0%)3億↑ (+51.2%)4億↑ (+39.3%)
2026.3期2026-02-12予51億→2億→3億→
2026.3期2025-11-13予51億→2億→3億→
2026.3期2025-08-12予51億—2億—3億—
2025.3期2025-05-13実44億↓ (-6.8%)4億↓ (-4.5%)—
2025.3期2025-02-13予47億→4億→2億→
2025.3期2024-11-12予47億→4億→2億→
2025.3期2024-08-13予47億—4億—2億—
2024.3期2024-05-13実42億↓ (-0.4%)4億↓ (-6.5%)5億↓ (-6.0%)
2024.3期2024-02-13予42億↓ (-6.5%)5億↑ (+158.9%)6億↑ (+98.3%)
2024.3期2023-11-13予45億→2億→3億↑ (+2770.0%)
2024.3期2023-08-14予45億—2億—10百万—
2023.3期2023-05-12実38億↑ (+0.4%)3億↑ (+13.2%)—
2023.3期2023-02-13予38億↓ (-8.9%)3億↑ (+108.3%)—
2023.3期2022-11-14予42億→1億→74百万→
2023.3期2022-08-12予42億—1億—74百万—
2022.3期2022-05-12実33億↓ (-8.3%)6億↑ (+25.6%)4億↑ (+47.3%)
2022.3期2022-02-10予36億→5億→3億→
2022.3期2021-11-10予36億→5億→3億→
2022.3期2021-08-12予36億—5億—3億—

※ 直近20件を表示(全26件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q51億2億3億—
2025-11-132Q51億2億3億—
2026-02-123Q51億2億3億—
2026-04-23FY47億3億4億+39.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q47億4億2億—
2024-11-122Q47億4億2億—
2025-02-133Q47億4億2億—
2025-05-13実績44億4億-5億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q45億2億10百万—
2023-10-02FY————
2023-11-132Q45億2億3億+2770.0%
2024-02-133Q42億5億6億+98.3%
2024-05-13実績42億4億5億+5250.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q42億1億74百万—
2022-11-142Q42億1億74百万—
2023-02-133Q38億3億——
2023-05-12実績38億3億-5億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q36億5億3億—
2021-11-102Q36億5億3億—
2022-02-103Q36億5億3億—
2022-05-12実績33億6億4億+47.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q36億10億7億—
2020-11-112Q45億19億11億+59.1%
2021-02-103Q45億19億11億—
2021-05-12実績46億24億17億+131.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-123Q15億3億3億—
2020-05-13実績16億4億4億+20.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。