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トップ/情報・通信業/マクアケ

マクアケ4479情報・通信業グロース

¥861
+28.0 (+3.36%)
時価総額 109億円
上方修正率
67%
直近3年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
67%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+149.3%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高59.0%
営利8.2%
純利益2.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
30.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+4.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
29.6倍
表面PERより -4.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +4.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均4.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 29.6倍(表面より4.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.7%
2026.9●
30.7%(+7.0pt)
2025.9
25.8%(+2.1pt)
2024.9
26.2%(+2.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.6%
2026.9●
59.0%(+12.4pt)
2025.9
—
2024.9
47.4%

3Q 進捗率

過去中央値 71.0%
2026.9●
未発表
2025.9
88.1%(+17.2pt)
2024.9
69.6%(-1.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-04-28予54億↑ (+13.4%)——
2026.9期2026-01-27予48億—4億—4億—
2025.9期2025-10-28実46億↑ (+13.3%)4億↑ (+44.2%)4億↑ (+40.3%)
2025.9期2025-07-29予40億↑ (+6.3%)3億↑ (+158.3%)3億↑ (+314.3%)
2025.9期2025-01-28予38億—1億—70百万—
2024.9期2024-10-29実37億↑ (+1.4%)——
2024.9期2024-07-30予36億↓ (-8.2%)——
2024.9期2024-04-23予39億→16百万→5百万→
2024.9期2024-01-30予39億—16百万—5百万—
2023.9期2023-10-24実38億↓ (-0.8%)——
2023.9期2023-07-25予38億→——
2023.9期2023-04-25予38億→——
2023.9期2023-01-24予38億———
2022.9期2022-12-09実42億→——
2022.9期2022-10-25実42億↓ (-10.5%)——
2022.9期2022-07-26予47億→—65百万→
2022.9期2022-04-27予47億→—65百万→
2022.9期2022-04-26予47億↓ (-24.2%)—65百万↓ (-81.4%)
2022.9期2022-01-25予62億—5億—4億—
2021.9期2021-10-26実46億↓ (-1.0%)3億↑ (+5.8%)2億↑ (+20.0%)

※ 直近20件を表示(全27件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-271Q48億4億4億—
2026-04-282Q54億———

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-281Q38億1億70百万—
2025-04-22FY————
2025-07-293Q40億3億3億+314.3%
2025-08-26FY————
2025-10-28実績46億4億4億+481.4%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-301Q39億16百万5百万—
2024-04-232Q39億16百万5百万—
2024-07-303Q36億———
2024-10-29実績37億-62百万-1億—

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-241Q38億———
2023-04-252Q38億———
2023-07-253Q38億———
2023-10-24実績38億-5億-5億—

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-251Q62億5億4億—
2022-04-262Q47億—65百万-81.4%
2022-04-272Q47億—65百万—
2022-07-263Q47億—65百万—
2022-09-09FY————
2022-10-25実績42億-3億-13億—
2022-12-09実績42億-3億-13億—

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-261Q52億6億5億—
2021-04-202Q52億6億5億—
2021-07-273Q47億3億2億-54.4%
2021-10-26実績46億3億2億-45.3%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-281Q22億5億3億—
2020-04-212Q22億5億3億—
2020-07-213Q30億5億3億+0.6%
2020-10-27実績32億5億4億+11.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。