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Link−Uグループ4446情報・通信業プライム

¥668
-5.0 (-0.74%)
時価総額 94億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-3.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高38.1%
営利9.3%
純利益1.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
30.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-16.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
36.9倍
表面PERより +20.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -16.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均16.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 36.9倍(表面より20.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.7●
18.1%(-6.4pt)
2025.7
24.3%
2024.7
26.5%(+2.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.8%
2026.7●
38.1%(-11.7pt)
2025.7
49.8%
2024.7
50.0%

3Q 進捗率

過去中央値 72.6%
2026.7●
未発表
2025.7
69.8%(-2.8pt)
2024.7
74.1%(+1.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.7期2025-12-12予60億—6億—3億—
2025.7期2025-09-26実48億→3億↓ (-6.3%)1億↓ (-4.5%)
2025.7期2025-09-12実48億↑ (+0.3%)3億↓ (-4.9%)2億↑ (+69.2%)
2025.7期2025-06-13予48億↓ (-8.6%)4億↓ (-49.0%)91百万↓ (-74.1%)
2025.7期2025-03-14予53億→7億→4億→
2025.7期2024-12-13予53億—7億—4億—
2024.7期2024-09-13実37億↑ (+11.3%)4億↑ (+3.2%)2億↑ (+23.1%)
2024.7期2024-06-14予33億→3億→2億→
2024.7期2024-03-15予33億→3億→2億→
2024.7期2023-12-15予33億—3億—2億—
2023.7期2023-09-14実31億↑ (+4.1%)4億↑ (+6.9%)2億↑ (+40.7%)
2023.7期2023-06-14予30億↑ (+4.0%)4億↑ (+61.8%)1億↑ (+72.6%)
2023.7期2023-03-17予29億→3億→84百万→
2023.7期2022-12-14予29億—3億—84百万—
2022.7期2022-09-14実23億↑ (+4.9%)1億↑ (+33.0%)33百万↓ (-76.9%)
2022.7期2022-06-14予22億↑ (+0.2%)88百万↓ (-63.8%)—
2022.7期2022-03-15予22億→2億→1億→
2022.7期2021-12-15予22億—2億—1億—
2021.7期2021-09-14実16億↑ (+10.0%)2億↑ (+81.5%)2億↑ (+96.3%)
2021.7期2021-06-14予15億→1億→80百万→

※ 直近20件を表示(全28件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-12-121Q60億6億3億—
2026-03-162Q————

2025.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-12-131Q53億7億4億—
2025-03-142Q53億7億4億—
2025-06-133Q48億4億91百万-74.1%
2025-09-12実績48億3億2億-56.3%
2025-09-26実績48億3億1億-58.2%

2024.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-12-151Q33億3億2億—
2024-03-152Q33億3億2億—
2024-06-143Q33億3億2億—
2024-09-13実績37億4億2億+23.1%

2023.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-12-141Q29億3億84百万—
2023-03-172Q29億3億84百万—
2023-06-143Q30億4億1億+72.6%
2023-09-14実績31億4億2億+142.9%

2022.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-12-151Q22億2億1億—
2022-03-152Q22億2億1億—
2022-06-143Q22億88百万——
2022-09-14実績23億1億33百万-76.9%

2021.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-12-141Q20億5億3億—
2021-03-12FY15億1億80百万-73.5%
2021-06-143Q15億1億80百万—
2021-09-14実績16億2億2億-48.0%

2020.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-12-041Q13億4億3億—
2020-03-132Q13億4億3億—
2020-06-123Q13億4億3億—
2020-09-15実績13億4億3億+2.4%
2020-10-21実績13億4億3億+2.4%

2019.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-09-06実績11億4億3億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。