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リビン・テクノロジーズ4445情報・通信業グロース

¥1,801
-64.0 (-3.43%)
時価総額 43億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+60.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高23.0%
営利27.9%
純利益38.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
36.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+6.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
34.7倍
表面PERより -6.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +6.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 34.7倍(表面より6.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.9●
23.0%
2025.9
23.3%
2024.9
23.6%

2Q 進捗率

過去中央値 49.1%
2026.9●
未発表
2025.9
50.2%(+1.1pt)
2024.9
48.0%(-1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.4%
2026.9●
未発表
2025.9
74.9%(+1.6pt)
2024.9
71.6%(-1.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-13予37億—3億—1億—
2025.9期2025-11-14実36億↓ (-0.2%)5億↑ (+9.3%)3億↓ (-2.2%)
2025.9期2025-08-14予36億→5億→3億→
2025.9期2025-08-08予36億→5億↑ (+24.3%)3億↑ (+28.4%)
2025.9期2025-05-14予36億→4億↑ (+146.7%)3億↑ (+150.0%)
2025.9期2025-02-14予36億—2億—1億—
2024.9期2024-11-15実36億↑ (+2.0%)2億↑ (+3.5%)1億↓ (-5.0%)
2024.9期2024-08-14予35億↓ (-6.7%)2億↓ (-47.4%)1億↓ (-50.0%)
2024.9期2024-05-14予38億→4億→2億→
2024.9期2024-02-14予38億—4億—2億—
2023.9期2023-11-14実34億↓ (-3.6%)5億↓ (-7.8%)3億↑ (+11.0%)
2023.9期2023-08-14予35億→5億→3億→
2023.9期2023-05-15予35億→5億→3億→
2023.9期2023-02-14予35億—5億—3億—
2022.9期2022-11-14実30億↓ (-12.2%)4億↓ (-24.2%)2億↓ (-13.6%)
2022.9期2022-08-15予35億→5億→3億→
2022.9期2022-05-16予35億→5億→3億→
2022.9期2022-02-14予35億—5億—3億—
2021.9期2021-12-21実32億→1億→88百万→
2021.9期2021-11-15実32億↑ (+15.4%)1億↑ (+152.7%)88百万↑ (+144.4%)

※ 直近20件を表示(全29件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-131Q37億3億1億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-141Q36億2億1億—
2025-05-142Q36億4億3億+150.0%
2025-08-08FY36億5億3億+28.4%
2025-08-143Q36億5億3億—
2025-11-14実績36億5億3億+214.0%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-141Q38億4億2億—
2024-05-142Q38億4億2億—
2024-08-143Q35億2億1億-50.0%
2024-11-15実績36億2億1億-52.5%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-141Q35億5億3億—
2023-05-152Q35億5億3億—
2023-08-143Q35億5億3億—
2023-11-14実績34億5億3億+11.0%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-141Q35億5億3億—
2022-05-162Q35億5億3億—
2022-08-153Q35億5億3億—
2022-11-02FY————
2022-11-14実績30億4億2億-13.6%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-121Q28億55百万36百万—
2021-05-132Q28億55百万36百万—
2021-08-133Q28億55百万36百万—
2021-09-14FY————
2021-11-01FY————
2021-11-15実績32億1億88百万+144.4%
2021-12-21実績32億1億88百万+144.4%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-141Q20億10百万——
2020-05-142Q20億10百万——
2020-08-133Q20億10百万——
2020-09-14FY————
2020-11-13実績24億34百万5百万—

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-133Q19億3億2億—
2019-11-12実績19億3億2億-15.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。