Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/インフォネット

インフォネット4444情報・通信業グロース

¥819
+14.0 (+1.74%)
時価総額 16億円
上方修正率
0%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
25%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-14.6%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高61.4%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-8.1%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
18.2倍
表面PERより +9.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -8.1%)。 過去4年の実績が期初予想を平均8.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 18.2倍(表面より9.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.7%
2026.3●
18.4%
2025.3
19.7%
2024.3
20.3%(+1.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 41.3%
2026.3●
38.8%(-2.4pt)
2025.3
42.1%
2024.3
41.3%

3Q 進捗率

過去中央値 63.2%
2026.3●
61.4%(-1.8pt)
2025.3
63.5%
2024.3
64.9%(+1.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予23億→2億→1億→
2026.3期2025-11-13予23億→2億→1億→
2026.3期2025-08-14予23億—2億—1億—
2025.3期2025-05-15実20億↓ (-7.7%)2億↓ (-22.6%)96百万↓ (-20.0%)
2025.3期2025-02-13予22億→2億→1億→
2025.3期2024-11-14予22億→2億→1億→
2025.3期2024-08-13予22億—2億—1億—
2024.3期2024-05-14実18億↓ (-9.1%)2億↑ (+6.2%)99百万↑ (+10.0%)
2024.3期2024-02-14予19億→2億→90百万→
2024.3期2023-11-14予19億→2億→90百万→
2024.3期2023-08-10予19億—2億—90百万—
2023.3期2023-05-15実17億↓ (-7.1%)1億↓ (-6.0%)82百万↓ (-19.6%)
2023.3期2023-02-13予18億→2億→1億→
2023.3期2022-11-14予18億→2億→1億→
2023.3期2022-08-12予18億—2億—1億—
2022.3期2022-05-12実17億↑ (+8.6%)——
2022.3期2022-02-14予16億→——
2022.3期2021-11-15予16億↓ (-17.9%)——
2022.3期2021-08-12予20億—2億—64百万—
2021.3期2021-05-13実10億↓ (-3.3%)85百万↓ (-35.6%)59百万↓ (-28.9%)

※ 直近20件を表示(全27件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q23億2億1億—
2025-11-132Q23億2億1億—
2026-02-123Q23億2億1億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q22億2億1億—
2024-11-142Q22億2億1億—
2025-02-133Q22億2億1億—
2025-05-15実績20億2億96百万-20.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q19億2億90百万—
2023-11-142Q19億2億90百万—
2024-02-143Q19億2億90百万—
2024-05-14実績18億2億99百万+10.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q18億2億1億—
2022-11-142Q18億2億1億—
2023-02-133Q18億2億1億—
2023-05-15実績17億1億82百万-19.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q20億2億64百万—
2021-11-15FY16億———
2022-02-143Q16億———
2022-05-12実績17億-41百万-89百万—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q10億1億83百万—
2020-11-112Q10億1億83百万—
2021-02-153Q10億1億83百万—
2021-05-13実績10億85百万59百万-28.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-131Q10億2億1億—
2019-11-142Q10億2億1億—
2020-02-143Q8億4百万——
2020-05-15実績8億11百万0—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。