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ディ・アイ・システム4421情報・通信業スタンダード

¥933
+20.0 (+2.19%)
時価総額 27億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+12.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高22.2%
営利12.6%
純利益12.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+12.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.4倍
表面PERより -11.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +12.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.4倍(表面より11.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.3%
2026.9●
22.2%
2025.9
22.1%
2024.9
23.5%(+1.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.2%
2026.9●
未発表
2025.9
—
2024.9
—

3Q 進捗率

過去中央値 72.5%
2026.9●
未発表
2025.9
71.6%
2024.9
74.4%(+1.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-13予80億—4億—3億—
2025.9期2025-11-14実72億↓ (-4.0%)4億↓ (-1.1%)3億↑ (+8.0%)
2025.9期2025-08-14予75億→4億→2億→
2025.9期2025-02-14予75億—4億—2億—
2024.9期2024-11-14実68億↓ (-1.0%)3億↑ (+0.6%)2億↑ (+5.2%)
2024.9期2024-08-14予69億→3億→2億→
2024.9期2024-02-14予69億—3億—2億—
2023.9期2023-11-14実62億↓ (-2.6%)3億↑ (+0.6%)2億↑ (+6.2%)
2023.9期2023-08-14予64億→3億→2億→
2023.9期2023-05-12予64億→3億→2億→
2023.9期2023-02-14予64億—3億—2億—
2022.9期2022-11-14実55億↑ (+0.9%)3億↑ (+8.3%)2億↑ (+10.2%)
2022.9期2022-09-16予55億↑ (+0.5%)3億↑ (+9.5%)2億↑ (+9.3%)
2022.9期2022-08-12予54億→2億→2億→
2022.9期2022-02-14予54億—2億—2億—
2021.9期2021-12-03実47億→2億→1億→
2021.9期2021-11-12実47億→2億↑ (+2.0%)1億↑ (+17.3%)
2021.9期2021-10-15予47億↓ (-5.6%)2億↑ (+10.5%)1億↑ (+5.0%)
2021.9期2021-08-13予49億→2億→1億→
2021.9期2021-05-14予49億→2億→1億→

※ 直近20件を表示(全30件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-131Q80億4億3億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-141Q75億4億2億—
2025-05-142Q————
2025-08-143Q75億4億2億—
2025-11-14実績72億4億3億+8.0%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-141Q69億3億2億—
2024-05-14FY————
2024-08-143Q69億3億2億—
2024-11-14実績68億3億2億+5.2%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-141Q64億3億2億—
2023-05-122Q64億3億2億—
2023-08-143Q64億3億2億—
2023-11-14実績62億3億2億+6.2%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-141Q54億2億2億—
2022-05-13FY————
2022-08-123Q54億2億2億—
2022-09-16FY55億3億2億+9.3%
2022-11-14実績55億3億2億+20.5%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-20FY————
2021-02-121Q49億2億1億—
2021-04-162Q————
2021-05-142Q49億2億1億—
2021-08-133Q49億2億1億—
2021-10-15FY47億2億1億+5.0%
2021-11-12実績47億2億1億+23.1%
2021-12-03実績47億2億1億+23.1%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-141Q45億1億94百万—
2020-05-132Q45億1億94百万—
2020-08-143Q43億85百万60百万-36.2%
2020-11-13実績43億1億77百万-18.1%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-141Q39億2億1億—
2019-05-142Q39億2億1億—
2019-08-143Q39億2億1億—
2019-11-13実績39億2億2億+14.8%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-14実績34億2億1億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。