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トップ/情報・通信業/JDSC

JDSC4418情報・通信業グロース

¥880
+22.0 (+2.56%)
時価総額 138億円
上方修正率
50%
直近2年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
0%
直近0年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+0.0%
直近0年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
データ不足
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高48.4%
営利25.0%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
26.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+47.8%
直近1年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
18.1倍
表面PERより -32.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +47.8%)。 過去1年の実績が期初予想を平均47.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 18.1倍(表面より32.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.2%
2026.6●
22.2%(-2.9pt)
2025.6
27.0%(+1.9pt)
2024.6
2.7%(-22.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.5%
2026.6●
48.4%
2025.6
59.7%(+12.2pt)
2024.6
37.6%(-10.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.3%
2026.6●
未発表
2025.6
90.9%(+14.6pt)
2024.6
74.4%(-1.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-12予231億→8億→—
2026.6期2025-12-22予231億→8億→5億↑ (+36.8%)
2026.6期2025-11-14予231億—8億—4億—
2025.6期2025-08-08実231億↓ (-0.2%)6億↑ (+5.6%)3億—
2025.6期2025-05-13予231億↑ (+10.0%)6億↑ (+10.0%)—
2025.6期2025-02-13予210億↑ (+5.0%)5億↑ (+66.7%)—
2025.6期2024-11-12予200億—3億——
2024.6期2024-08-13実165億↑ (+2.9%)50百万↑ (+66.7%)—
2024.6期2024-06-20予160億↑ (+6.7%)30百万↓ (-75.0%)—
2024.6期2024-05-10予150億→1億→—
2024.6期2024-02-08予150億→1億→—
2024.6期2023-11-09予150億—1億——
2023.6期2023-08-10実19億↑ (+2.1%)68百万↑ (+70.0%)1百万—
2023.6期2023-05-10予19億—40百万——
2022.6期2022-08-12実14億↑ (+0.9%)——
2022.6期2022-05-10予14億↓ (-5.0%)——
2022.6期2022-02-07予15億—76百万—30百万—
全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-141Q231億8億4億—
2025-12-22FY231億8億5億+36.8%
2026-02-122Q231億8億——

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-121Q200億3億——
2025-02-132Q210億5億——
2025-05-133Q231億6億——
2025-08-08実績231億6億3億—

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-091Q150億1億——
2024-02-082Q150億1億——
2024-05-103Q150億1億——
2024-06-20FY160億30百万——
2024-08-13実績165億50百万-3億—

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-091Q————
2023-02-092Q————
2023-05-103Q19億40百万——
2023-08-10実績19億68百万1百万—

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-072Q15億76百万30百万—
2022-05-103Q14億———
2022-08-12実績14億-54百万-82百万—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。