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トップ/化学/東邦化学工業

東邦化学工業4409化学スタンダード

¥754
+6.0 (+0.80%)
時価総額 158億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+45.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.2%
営利75.2%
純利益82.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+44.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.2倍
表面PERより -30.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +44.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均44.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.2倍(表面より30.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.3%
2026.3●
24.3%
2025.3
25.2%(+1.9pt)
2024.3
24.5%(+1.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.0%
2026.3●
48.2%
2025.3
50.7%(+2.7pt)
2024.3
48.4%

3Q 進捗率

過去中央値 73.3%
2026.3●
73.2%
2025.3
76.0%(+2.8pt)
2024.3
73.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-28予536億↓ (-0.7%)21億↑ (+7.1%)15億↑ (+32.8%)
2026.3期2026-02-04予540億→20億→12億→
2026.3期2025-11-07予540億→20億→12億→
2026.3期2025-08-05予540億—20億—12億—
2025.3期2025-05-14実536億↑ (+0.8%)18億↑ (+0.8%)15億↑ (+11.8%)
2025.3期2025-02-05予532億↑ (+1.3%)18億↑ (+16.1%)14億↑ (+15.0%)
2025.3期2024-11-06予525億→16億↑ (+19.2%)12億↑ (+27.7%)
2025.3期2024-08-05予525億—13億—9億—
2024.3期2024-05-14実506億→8億→5億→
2024.3期2024-04-30予506億↑ (+0.2%)8億↑ (+10.1%)5億↑ (+40.0%)
2024.3期2024-02-05予505億→7億→4億→
2024.3期2023-11-06予505億↓ (-1.9%)7億↓ (-30.0%)4億↓ (-26.4%)
2024.3期2023-08-07予515億—10億—5億—
2023.3期2023-05-12実554億↓ (-0.8%)14億↓ (-7.1%)10億↑ (+7.4%)
2023.3期2023-02-07予558億↓ (-1.6%)15億→9億→
2023.3期2022-11-04予567億↓ (-1.2%)15億→9億→
2023.3期2022-08-10予574億→15億→9億→
2023.3期2022-08-04予574億—15億—9億—
2022.3期2022-05-13実499億↑ (+0.2%)13億↓ (-10.9%)14億↑ (+7.3%)
2022.3期2022-02-04予498億↑ (+0.6%)15億↑ (+14.4%)13億↑ (+39.8%)

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q540億20億12億—
2025-11-072Q540億20億12億—
2026-02-043Q540億20億12億—
2026-04-28FY536億21億15億+32.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q525億13億9億—
2024-10-292Q————
2024-11-062Q525億16億12億+27.7%
2025-02-053Q532億18億14億+15.0%
2025-05-14実績536億18億15億+64.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q515億10億5億—
2023-11-062Q505億7億4億-26.4%
2024-02-053Q505億7億4億—
2024-04-30FY506億8億5億+40.0%
2024-05-14実績506億8億5億+3.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q574億15億9億—
2022-08-101Q574億15億9億—
2022-11-042Q567億15億9億—
2023-02-073Q558億15億9億—
2023-05-12実績554億14億10億+7.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q————
2021-11-052Q495億13億9億—
2022-02-043Q498億15億13億+39.8%
2022-05-13実績499億13億14億+50.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-04FY395億12億6億—
2020-10-272Q————
2020-11-062Q390億10億5億-9.1%
2021-02-043Q400億11億6億+20.0%
2021-04-27FY406億14億10億+67.5%
2021-05-13実績406億14億10億+82.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q460億25億17億—
2019-11-072Q435億23億15億-11.8%
2020-02-063Q424億21億14億-6.7%
2020-05-14実績422億20億14億-18.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q470億27億16億—
2018-11-072Q460億24億14億-12.5%
2019-02-063Q460億24億14億—
2019-04-25FY453億22億19億+36.3%
2019-05-14実績453億22億19億+19.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q420億21億10億—
2017-11-072Q425億23億12億+20.0%
2018-02-063Q425億23億12億—
2018-04-26FY428億24億10億-16.9%
2018-05-11実績428億24億10億-0.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q405億20億4億—
2016-10-262Q————
2016-11-072Q390億20億2億-52.4%
2017-02-063Q390億20億2億—
2017-04-27FY385億22億3億+58.5%
2017-05-12実績385億22億3億-24.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。