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トップ/化学/新日本理化

新日本理化4406化学スタンダード

¥200
+1.0 (+0.50%)
時価総額 74億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-9.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.3%
営利11.7%
純利益28.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-10.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.2倍
表面PERより +11.8%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -10.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.5%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.2倍(表面より11.8%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.8%
2026.3●
23.9%
2025.3
24.8%
2024.3
21.5%(-3.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.8%
2026.3●
46.5%(-1.3pt)
2025.3
48.8%(+1.0pt)
2024.3
42.3%(-5.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.8%
2026.3●
71.3%(-3.6pt)
2025.3
74.8%
2024.3
65.1%(-9.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予340億→9億→6億→
2026.3期2025-11-13予340億→9億→6億→
2026.3期2025-08-08予340億—9億—6億—
2025.3期2025-05-14実327億↓ (-0.9%)8億↑ (+10.5%)5億↑ (+108.8%)
2025.3期2025-03-25予330億→8億→3億↓ (-64.3%)
2025.3期2025-02-13予330億→8億↑ (+50.0%)7億↑ (+16.7%)
2025.3期2024-11-13予330億→5億→6億→
2025.3期2024-08-09予330億—5億—6億—
2024.3期2024-05-10実329億↑ (+2.7%)4億↓ (-27.8%)2億↑ (+120.0%)
2024.3期2024-02-09予320億→—1億→
2024.3期2023-11-10予320億↓ (-13.5%)—1億↓ (-83.3%)
2024.3期2023-08-09予370億—5億—6億—
2023.3期2023-05-18実331億→——
2023.3期2023-05-11実331億↑ (+0.3%)——
2023.3期2023-02-09予330億→——
2023.3期2022-11-10予330億→2億↓ (-75.0%)2億↓ (-75.0%)
2023.3期2022-08-05予330億—8億—8億—
2022.3期2022-05-12実324億→12億↓ (-0.3%)8億↑ (+35.2%)
2022.3期2022-04-21予324億↑ (+4.4%)12億↑ (+72.3%)—
2022.3期2022-02-10予310億↑ (+12.7%)7億→6億→

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q340億9億6億—
2025-11-132Q340億9億6億—
2026-02-133Q340億9億6億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q330億5億6億—
2024-11-132Q330億5億6億—
2025-02-133Q330億8億7億+16.7%
2025-03-25FY330億8億3億-64.3%
2025-05-14実績327億8億5億-13.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q370億5億6億—
2023-11-102Q320億—1億-83.3%
2024-02-093Q320億—1億—
2024-03-14FY————
2024-05-10実績329億4億2億-63.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q330億8億8億—
2022-11-102Q330億2億2億-75.0%
2023-02-093Q330億———
2023-05-11実績331億-4億-4億—
2023-05-18実績331億-4億-4億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q275億7億6億—
2021-11-112Q275億7億6億—
2022-02-103Q310億7億6億—
2022-04-21FY324億12億——
2022-05-12実績324億12億8億+35.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-122Q229億2億4億—
2021-02-103Q229億2億4億—
2021-05-13実績244億3億5億+25.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q300億7億7億—
2019-11-132Q300億7億7億—
2020-02-133Q300億7億7億—
2020-05-14実績268億4億5億-33.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q295億7億6億—
2018-11-132Q295億7億6億—
2019-02-133Q295億7億6億—
2019-02-143Q295億7億6億—
2019-05-14実績286億6億6億-10.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-102Q274億5億4億—
2017-11-142Q274億5億4億—
2018-02-133Q274億5億4億—
2018-05-14実績275億6億4億+3.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q275億4億2億—
2016-11-112Q275億4億2億—
2017-02-10FY256億———
2017-04-28FY260億———
2017-05-12実績260億-4億-5億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。