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トップ/情報・通信業/チームスピリット

チームスピリット4397情報・通信業グロース

¥399
+4.0 (+1.01%)
時価総額 60億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+89.2%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高50.5%
営利54.0%
純利益49.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+28.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.1倍
表面PERより -21.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +28.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均28.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 16.1倍(表面より21.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.3%
2026.8●
24.8%(+3.5pt)
2025.8
22.9%(+1.6pt)
2024.8
23.7%(+2.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.1%
2026.8●
50.5%(+5.4pt)
2025.8
46.4%(+1.3pt)
2024.8
48.3%(+3.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.5%
2026.8●
未発表
2025.8
71.1%(+1.6pt)
2024.8
74.5%(+5.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-13予57億→4億→3億→
2026.8期2026-01-14予57億—4億—3億—
2025.8期2025-10-15実49億↓ (-1.6%)3億↑ (+3.5%)4億↑ (+64.5%)
2025.8期2025-07-10予50億→3億↑ (+73.3%)2億↑ (+83.3%)
2025.8期2025-04-11予50億→2億→1億↑ (+14.3%)
2025.8期2025-01-10予50億—2億—1億—
2024.8期2024-10-11実44億↑ (+0.5%)——
2024.8期2024-07-12予44億———
2023.8期2023-10-12実38億———
2022.8期2022-10-13実33億→——
2022.8期2022-09-16予33億———
2021.8期2021-10-13実29億→2億→1億→
2021.8期2021-09-30予29億↓ (-8.1%)2億↓ (-35.0%)1億↓ (-6.2%)
2021.8期2021-01-12予32億—3億—1億—
2020.8期2020-11-11実24億→3億→3億→
2020.8期2020-10-13実24億↑ (+0.2%)3億↑ (+9.6%)3億↑ (+121.7%)
2020.8期2020-07-14予24億↓ (-6.2%)3億↑ (+4.0%)1億→
2020.8期2020-04-10予26億→3億→1億→
2020.8期2020-01-14予26億—3億—1億—
2019.8期2019-10-11実18億↓ (-2.6%)2億↓ (-2.8%)2億↓ (-3.5%)

※ 直近20件を表示(全24件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-141Q57億4億3億—
2026-04-132Q57億4億3億—

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-101Q50億2億1億—
2025-04-112Q50億2億1億+14.3%
2025-07-103Q50億3億2億+83.3%
2025-10-15実績49億3億4億+244.8%

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-111Q————
2024-04-122Q————
2024-07-123Q44億———
2024-10-11実績44億-87百万-2億—

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-131Q————
2023-04-122Q————
2023-07-123Q————
2023-10-12実績38億-2億-2億—

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-111Q————
2022-04-132Q————
2022-07-133Q————
2022-09-16FY33億———
2022-10-13実績33億-1億-90百万—

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-121Q32億3億1億—
2021-04-092Q————
2021-07-143Q————
2021-09-30FY29億2億1億-6.2%
2021-10-13実績29億2億1億-6.2%

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-141Q26億3億1億—
2020-04-102Q26億3億1億—
2020-07-143Q24億3億1億—
2020-10-13実績24億3億3億+121.7%
2020-11-11実績24億3億3億+121.7%

2019.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-111Q19億3億2億—
2019-04-112Q19億3億2億—
2019-07-113Q19億3億2億—
2019-10-11実績18億2億2億-3.5%

2018.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-10-15実績12億69百万91百万—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。