Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/エクスモーション

エクスモーション4394情報・通信業グロース

¥881
-5.0 (-0.56%)
時価総額 26億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-16.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高24.7%
営利27.9%
純利益28.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
40.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-9.3%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
44.1倍
表面PERより +10.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -9.3%)。 過去4年の実績が期初予想を平均9.3%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 44.1倍(表面より10.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.8%
2026.11●
24.7%(+1.9pt)
2025.11
23.6%
2024.11
22.9%

2Q 進捗率

過去中央値 45.6%
2026.11●
未発表
2025.11
46.6%(+1.0pt)
2024.11
—

3Q 進捗率

過去中央値 70.2%
2026.11●
未発表
2025.11
70.7%
2024.11
73.5%(+3.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.11期2026-04-03予15億—2億—1億—
2025.11期2026-01-09実14億↓ (-4.5%)2億↓ (-5.5%)1億↓ (-0.8%)
2025.11期2025-10-03予15億→2億→1億→
2025.11期2025-07-04予15億→2億→1億→
2025.11期2025-04-04予15億—2億—1億—
2024.11期2025-01-10実13億↑ (+2.1%)2億↑ (+14.0%)99百万↑ (+12.5%)
2024.11期2024-10-04予13億→1億→88百万→
2024.11期2024-04-05予13億—1億—88百万—
2023.11期2024-01-12実11億↓ (-0.6%)1億↑ (+15.9%)6百万↓ (-92.3%)
2023.11期2023-10-06予11億→1億→78百万→
2023.11期2023-07-07予11億↓ (-5.2%)1億↓ (-50.0%)78百万↓ (-50.9%)
2023.11期2023-04-07予12億—2億—2億—
2022.11期2023-01-13実10億↓ (-9.1%)2億↓ (-8.0%)1億↓ (-2.2%)
2022.11期2022-10-07予12億→2億→1億→
2022.11期2022-07-01予12億→2億→1億→
2022.11期2022-04-01予12億—2億—1億—
2021.11期2022-01-07実10億↓ (-8.2%)1億↑ (+0.7%)1億↑ (+2.0%)
2021.11期2021-10-01予10億→1億→98百万→
2021.11期2021-07-02予10億→1億→98百万→
2021.11期2021-04-02予10億—1億—98百万—

※ 直近20件を表示(全30件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-031Q15億2億1億—

2025.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-041Q15億2億1億—
2025-07-042Q15億2億1億—
2025-10-033Q15億2億1億—
2026-01-09実績14億2億1億-0.8%

2024.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-04-051Q13億1億88百万—
2024-07-052Q————
2024-10-043Q13億1億88百万—
2025-01-10実績13億2億99百万+12.5%

2023.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-04-071Q12億2億2億—
2023-07-072Q11億1億78百万-50.9%
2023-10-063Q11億1億78百万—
2024-01-12実績11億1億6百万-96.2%

2022.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-011Q12億2億1億—
2022-06-302Q————
2022-07-012Q12億2億1億—
2022-10-073Q12億2億1億—
2023-01-13実績10億2億1億-2.2%

2021.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-021Q10億1億98百万—
2021-07-022Q10億1億98百万—
2021-10-013Q10億1億98百万—
2022-01-07実績10億1億1億+2.0%

2020.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-031Q10億2億96百万—
2020-07-092Q————
2020-07-102Q10億2億96百万—
2020-10-08FY————
2020-10-093Q9億76百万60百万-37.5%
2021-01-08実績9億89百万68百万-29.2%

2019.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-04-051Q10億2億1億—
2019-07-052Q10億2億1億—
2019-10-043Q10億2億1億—
2020-01-10実績10億2億1億+15.7%

2018.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-10-123Q8億1億96百万—
2019-01-11実績8億1億99百万+3.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。