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プロパティデータバンク4389情報・通信業グロース

¥770
-10.0 (-1.28%)
時価総額 79億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高61.8%
営利69.8%
純利益69.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+5.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.7倍
表面PERより -4.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +5.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.7倍(表面より4.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.0%
2026.3●
19.1%
2025.3
19.0%(-1.1pt)
2024.3
17.0%(-3.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 42.1%
2026.3●
39.7%(-2.4pt)
2025.3
39.3%(-2.9pt)
2024.3
36.3%(-5.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 67.2%
2026.3●
64.2%(-2.9pt)
2025.3
62.1%(-5.1pt)
2024.3
51.9%(-15.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予40億→10億→8億→
2026.3期2025-11-10予40億→10億→8億→
2026.3期2025-08-07予40億—10億—8億—
2025.3期2025-05-14実33億↑ (+0.6%)9億↑ (+12.8%)6億↑ (+11.2%)
2025.3期2025-02-07予33億↓ (-17.1%)8億→6億→
2025.3期2024-11-07予40億→8億→6億→
2025.3期2024-08-08予40億—8億—6億—
2024.3期2024-05-14実25億↓ (-0.2%)4億↑ (+20.6%)3億↑ (+21.1%)
2024.3期2024-02-07予25億↓ (-26.3%)4億↓ (-56.2%)2億↓ (-56.0%)
2024.3期2023-11-06予34億→8億→6億→
2024.3期2023-08-07予34億—8億—6億—
2023.3期2023-04-28実28億↓ (-4.9%)8億↑ (+6.9%)6億↑ (+19.7%)
2023.3期2023-01-31予30億→8億→5億→
2023.3期2022-10-31予30億→8億→5億→
2023.3期2022-07-28予30億→8億→5億→
2023.3期2022-04-28予30億—8億—5億—
2022.3期2022-01-31予24億→5億→4億→
2022.3期2021-10-28予24億→5億→4億→
2022.3期2021-07-29予24億—5億—4億—
2021.3期2021-04-30実22億↑ (+1.5%)5億↑ (+9.1%)4億↑ (+11.1%)

※ 直近20件を表示(全31件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q40億10億8億—
2025-11-102Q40億10億8億—
2026-02-103Q40億10億8億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q40億8億6億—
2024-11-072Q40億8億6億—
2025-02-073Q33億8億6億—
2025-05-14実績33億9億6億+11.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q34億8億6億—
2023-11-062Q34億8億6億—
2024-02-073Q25億4億2億-56.0%
2024-05-14実績25億4億3億-46.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-28FY30億8億5億—
2022-07-281Q30億8億5億—
2022-10-312Q30億8億5億—
2023-01-313Q30億8億5億—
2023-04-28実績28億8億6億+19.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q24億5億4億—
2021-10-282Q24億5億4億—
2022-01-313Q24億5億4億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q21億4億3億—
2020-10-302Q21億4億3億—
2021-01-293Q21億5億3億+26.0%
2021-04-30実績22億5億4億+40.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q18億3億2億—
2019-10-302Q18億3億2億—
2020-01-313Q18億3億2億—
2020-04-28実績18億3億2億+3.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q15億2億2億—
2018-10-302Q15億2億2億—
2019-01-303Q15億2億2億—
2019-02-27FY————
2019-04-26実績16億3億2億+29.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。