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トップ/情報・通信業/エーアイ

エーアイ4388情報・通信業スタンダード

¥397
+8.0 (+2.06%)
時価総額 24億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+121.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.9%
営利129.2%
純利益453.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
26.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-11.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
30.0倍
表面PERより +12.8%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -11.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.4%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 30.0倍(表面より12.8%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.4%
2026.3●
22.1%(+3.7pt)
2025.3
14.7%(-3.7pt)
2024.3
23.5%(+5.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 40.9%
2026.3●
45.0%(+4.1pt)
2025.3
—
2024.3
46.0%(+5.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 63.5%
2026.3●
73.9%(+10.4pt)
2025.3
60.0%(-3.5pt)
2024.3
79.1%(+15.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予18億→90百万→95百万→
2026.3期2025-11-06予18億→90百万↑ (+87.5%)95百万↑ (+533.3%)
2026.3期2025-10-30予18億→48百万↓ (-46.7%)15百万↓ (-62.5%)
2026.3期2025-08-20予18億→90百万↑ (+87.5%)40百万↑ (+166.7%)
2026.3期2025-08-06予18億—48百万—15百万—
2025.3期2025-05-14実15億→1億→—
2025.3期2025-04-18予15億↑ (+0.7%)1億↓ (-5.2%)—
2025.3期2025-02-05予15億→1億→—
2025.3期2024-11-07予15億—1億——
2024.3期2024-05-14実7億↑ (+1.9%)81百万↑ (+47.3%)1億↑ (+36.3%)
2024.3期2024-02-05予7億↑ (+2.9%)55百万↑ (+10.0%)80百万↑ (+142.4%)
2024.3期2023-10-31予7億↑ (+7.7%)50百万↑ (+127.3%)33百万↑ (+153.8%)
2024.3期2023-07-31予7億—22百万—13百万—
2023.3期2023-05-15実6億→19百万→16百万→
2023.3期2023-05-11実6億↓ (-2.6%)19百万↑ (+90.0%)16百万↑ (+100.0%)
2023.3期2023-01-31予7億→10百万→8百万→
2023.3期2022-11-01予7億↓ (-18.8%)10百万↓ (-92.9%)8百万↓ (-92.0%)
2023.3期2022-07-29予8億—1億—1億—
2022.3期2022-05-13実8億↑ (+4.7%)1億↑ (+40.0%)83百万↑ (+48.2%)
2022.3期2022-01-31予7億↓ (-27.8%)80百万↓ (-75.0%)56百万↓ (-73.3%)

※ 直近20件を表示(全35件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q18億48百万15百万—
2025-08-20FY18億90百万40百万+166.7%
2025-10-232Q————
2025-10-301Q18億48百万15百万-62.5%
2025-11-062Q18億90百万95百万+533.3%
2026-02-053Q18億90百万95百万—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q————
2024-11-072Q15億1億——
2025-02-053Q15億1億——
2025-04-18FY15億1億——
2025-05-14実績15億1億-15百万—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q7億22百万13百万—
2023-10-13FY————
2023-10-312Q7億50百万33百万+153.8%
2024-01-31FY————
2024-02-053Q7億55百万80百万+142.4%
2024-04-15FY————
2024-05-14実績7億81百万1億+738.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q8億1億1億—
2022-10-18FY————
2022-11-012Q7億10百万8百万-92.0%
2023-01-313Q7億10百万8百万—
2023-04-13FY————
2023-05-11実績6億19百万16百万-84.0%
2023-05-15実績6億19百万16百万-84.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q10億3億2億—
2021-10-122Q————
2021-10-292Q10億3億2億—
2021-12-08FY————
2022-01-313Q7億80百万56百万-73.3%
2022-04-18FY————
2022-05-13実績8億1億83百万-60.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q8億3億2億—
2020-11-132Q8億3億2億—
2021-01-293Q8億3億2億—
2021-04-12FY————
2021-05-13実績9億3億2億+4.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q8億2億2億—
2019-09-13FY————
2019-11-112Q8億2億2億—
2020-02-073Q8億2億2億—
2020-04-10FY————
2020-05-15実績8億3億2億+7.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q7億2億1億—
2018-11-132Q7億2億1億—
2019-02-133Q7億2億1億—
2019-05-13FY————
2019-05-14実績7億2億2億+30.4%
2019-06-14実績7億2億2億+30.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。