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トップ/情報・通信業/SIGグループ

SIGグループ4386情報・通信業スタンダード

¥854
+8.0 (+0.95%)
時価総額 48億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+18.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.3%
営利83.4%
純利益70.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+18.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.9倍
表面PERより -15.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +18.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均18.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.9倍(表面より15.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.6%
2026.3●
24.8%(+2.1pt)
2025.3
25.9%(+3.3pt)
2024.3
25.9%(+3.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.7%
2026.3●
50.7%(+3.0pt)
2025.3
53.4%(+5.8pt)
2024.3
52.8%(+5.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.7%
2026.3●
76.3%(+4.6pt)
2025.3
80.5%(+8.8pt)
2024.3
78.6%(+6.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予105億→7億→5億→
2026.3期2025-11-13予105億→7億→5億→
2026.3期2025-08-13予105億—7億—5億—
2025.3期2025-05-13実88億↑ (+2.0%)6億↑ (+12.1%)5億↑ (+26.3%)
2025.3期2025-02-12予86億↑ (+7.5%)5億↑ (+23.8%)4億↑ (+35.7%)
2025.3期2024-11-12予80億→4億→3億→
2025.3期2024-08-13予80億—4億—3億—
2024.3期2024-05-13実69億↑ (+6.2%)4億↑ (+12.7%)2億↑ (+8.6%)
2024.3期2024-02-13予65億→3億→2億→
2024.3期2023-11-14予65億→3億→2億→
2024.3期2023-08-10予65億—3億—2億—
2023.3期2023-05-12実54億↓ (-2.3%)4億↑ (+0.3%)3億↑ (+3.8%)
2023.3期2023-02-13予55億→4億→3億→
2023.3期2022-11-11予55億→4億→3億→
2023.3期2022-08-10予55億—4億—3億—
2022.3期2022-05-12実49億↓ (-0.3%)4億↑ (+5.3%)3億↑ (+3.0%)
2022.3期2022-02-09予49億→4億→3億→
2022.3期2021-11-11予49億↑ (+4.9%)4億↑ (+18.1%)3億↑ (+15.2%)
2022.3期2021-08-12予47億—3億—2億—
2021.3期2021-05-13実44億↓ (-4.4%)3億↓ (-15.8%)2億↓ (-11.8%)

※ 直近20件を表示(全31件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q105億7億5億—
2025-11-132Q105億7億5億—
2026-02-123Q105億7億5億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q80億4億3億—
2024-10-162Q————
2024-11-122Q80億4億3億—
2025-02-123Q86億5億4億+35.7%
2025-05-13実績88億6億5億+71.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q65億3億2億—
2023-11-142Q65億3億2億—
2024-02-133Q65億3億2億—
2024-05-13実績69億4億2億+8.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q55億4億3億—
2022-11-112Q55億4億3億—
2023-02-133Q55億4億3億—
2023-05-12実績54億4億3億+3.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q47億3億2億—
2021-09-15FY————
2021-11-112Q49億4億3億+15.2%
2022-02-093Q49億4億3億—
2022-05-12実績49億4億3億+18.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q46億4億3億—
2020-11-122Q46億4億3億—
2021-02-123Q46億4億3億—
2021-05-13実績44億3億2億-11.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-16FY————
2019-08-131Q44億4億3億—
2019-11-122Q44億4億3億—
2020-02-133Q44億4億3億—
2020-05-14実績45億4億3億+5.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q41億3億2億—
2018-10-162Q————
2018-11-122Q41億3億2億—
2019-02-123Q42億3億2億+25.4%
2019-05-14実績42億4億3億+37.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。