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トップ/化学/ダイトーケミックス

ダイトーケミックス4366化学スタンダード

¥423
-3.0 (-0.70%)
時価総額 136億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+89.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.5%
営利73.3%
純利益65.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+48.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.9倍
表面PERより -32.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +48.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均48.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.9倍(表面より32.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.3%
2026.3●
24.5%
2025.3
24.6%
2024.3
19.3%(-6.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.2%
2026.3●
49.0%(-1.1pt)
2025.3
50.2%
2024.3
40.9%(-9.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.4%
2026.3●
74.0%(+3.6pt)
2025.3
76.2%(+5.8pt)
2024.3
60.6%(-9.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-28予195億→8億→8億→
2026.3期2025-10-29予195億→8億→8億→
2026.3期2025-07-25予195億—8億—8億—
2025.3期2025-05-09実186億→8億→8億→
2025.3期2025-04-25予186億↑ (+0.8%)8億↑ (+32.5%)8億↑ (+141.2%)
2025.3期2025-01-29予185億→6億→3億→
2025.3期2024-10-29予185億→6億→3億→
2025.3期2024-07-29予185億—6億—3億—
2024.3期2024-05-10実158億→8億→—
2024.3期2024-04-26予158億↓ (-4.2%)8億↑ (+72.4%)—
2024.3期2024-01-29予165億→5億→—
2024.3期2023-10-27予165億→5億→—
2024.3期2023-09-26予165億↓ (-13.2%)5億↓ (-47.1%)—
2024.3期2023-07-26予190億—9億—3億—
2023.3期2023-05-10実164億↓ (-8.5%)13億↓ (-5.0%)9億↓ (-7.8%)
2023.3期2023-01-30予179億→14億→10億→
2023.3期2022-10-28予179億→14億→10億→
2023.3期2022-07-27予179億—14億—10億—
2022.3期2022-05-10実161億↑ (+0.8%)18億↑ (+3.7%)16億↑ (+13.1%)
2022.3期2022-01-28予160億↓ (-2.4%)17億↑ (+17.2%)14億↑ (+21.7%)

※ 直近20件を表示(全48件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-05-26FY————
2025-07-251Q195億8億8億—
2025-10-292Q195億8億8億—
2026-01-283Q195億8億8億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-291Q185億6億3億—
2024-10-292Q185億6億3億—
2025-01-293Q185億6億3億—
2025-04-25FY186億8億8億+141.2%
2025-05-09実績186億8億8億+141.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-261Q190億9億3億—
2023-09-262Q165億5億——
2023-10-272Q165億5億——
2024-01-293Q165億5億——
2024-04-26FY158億8億——
2024-05-10実績158億8億-10億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-271Q179億14億10億—
2022-10-282Q179億14億10億—
2023-01-303Q179億14億10億—
2023-05-10実績164億13億9億-7.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-281Q145億9億7億—
2021-09-24FY164億15億12億+76.9%
2021-10-272Q164億15億12億—
2022-01-28FY160億17億14億+21.7%
2022-05-10実績161億18億16億+143.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q128億4億5億—
2020-09-25FY127億8億4億-20.0%
2020-10-282Q127億8億4億—
2021-01-293Q137億12億9億+125.0%
2021-05-11実績140億14億11億+118.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-251Q130億5億4億—
2019-10-292Q125億6億5億+28.6%
2020-01-293Q125億6億5億—
2020-04-28FY124億8億5億+16.4%
2020-05-11実績124億8億5億+49.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-261Q130億8億8億—
2018-10-292Q130億8億8億—
2019-01-313Q130億8億8億—
2019-03-22FY121億6億4億-46.7%
2019-05-07FY121億8億6億+54.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-271Q120億7億8億—
2017-09-25FY125億10億10億+33.3%
2017-10-252Q125億10億10億—
2018-01-31FY125億10億11億+10.0%
2018-05-10実績125億11億12億+58.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-281Q100億3億3億—
2016-09-26FY115億8億7億+116.7%
2016-10-252Q115億8億7億—
2017-01-27FY117億13億17億+153.8%
2017-05-11実績119億12億15億+415.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。