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ブロードメディア4347サービス業スタンダード

¥2,155
-8.0 (-0.37%)
時価総額 153億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-4.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.8%
営利60.7%
純利益60.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-2.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
18.6倍
表面PERより +2.8%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = -2.6%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.6%
2026.3●
23.9%
2025.3
24.7%
2024.3
24.9%

2Q 進捗率

過去中央値 47.7%
2026.3●
46.0%(-1.7pt)
2025.3
46.3%(-1.4pt)
2024.3
48.0%

3Q 進捗率

過去中央値 71.6%
2026.3●
70.8%
2025.3
69.0%(-2.6pt)
2024.3
72.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-03予164億→11億→9億→
2026.3期2025-10-30予164億→11億→9億→
2026.3期2025-07-30予164億—11億—9億—
2025.3期2025-05-01実155億→7億→3億→
2025.3期2025-04-24予155億↓ (-8.6%)7億↓ (-29.3%)3億↓ (-50.7%)
2025.3期2025-01-30予170億→10億→7億→
2025.3期2024-10-30予170億→10億→7億↓ (-15.0%)
2025.3期2024-07-30予170億—10億—8億—
2024.3期2024-05-10実142億↓ (-0.1%)9億↑ (+2.2%)7億↑ (+7.9%)
2024.3期2024-02-07予142億↓ (-0.7%)9億↓ (-29.2%)6億↓ (-37.0%)
2024.3期2023-10-27予143億→12億→10億→
2024.3期2023-07-28予143億—12億—10億—
2023.3期2023-05-09実130億↓ (-4.2%)10億↑ (+3.6%)11億↑ (+5.7%)
2023.3期2023-02-03予136億→10億→11億→
2023.3期2022-10-28予136億→10億→11億→
2023.3期2022-07-28予136億—10億—11億—
2022.3期2022-04-27実123億↑ (+2.8%)9億↑ (+9.5%)10億↑ (+18.9%)
2022.3期2022-01-28予120億→8億↑ (+11.1%)9億↑ (+13.3%)
2022.3期2021-10-27予120億→7億↑ (+20.0%)8億↑ (+36.4%)
2022.3期2021-07-29予120億—6億—6億—

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q164億11億9億—
2025-10-302Q164億11億9億—
2026-02-033Q164億11億9億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q170億10億8億—
2024-10-302Q170億10億7億-15.0%
2025-01-303Q170億10億7億—
2025-04-24FY155億7億3億-50.7%
2025-05-01実績155億7億3億-58.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q143億12億10億—
2023-10-272Q143億12億10億—
2024-02-073Q142億9億6億-37.0%
2024-05-10実績142億9億7億-32.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q136億10億11億—
2022-10-282Q136億10億11億—
2023-02-033Q136億10億11億—
2023-05-09実績130億10億11億+5.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q120億6億6億—
2021-10-272Q120億7億8億+36.4%
2022-01-283Q120億8億9億+13.3%
2022-04-27実績123億9億10億+83.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-281Q————
2020-10-302Q110億4億2億—
2021-02-153Q110億4億2億—
2021-04-28実績110億5億2億-20.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q120億4億2億—
2019-09-30FY120億4億3億+50.0%
2019-10-302Q120億5億3億+25.9%
2020-01-303Q120億5億3億—
2020-05-15実績115億5億4億+128.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q117億50百万——
2018-11-012Q117億50百万——
2018-11-30FY117億50百万——
2019-02-01FY117億1億1億—
2019-04-25FY111億2億2億+67.0%
2019-05-10実績111億2億2億+67.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q140億3億50百万—
2017-10-272Q140億3億50百万—
2018-03-14FY106億50百万——
2018-04-133Q106億50百万——
2018-05-11FY108億86百万——
2018-05-30実績108億86百万-2億—
2018-07-20実績108億88百万46百万-8.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-282Q————
2016-10-242Q————
2016-10-282Q130億2億——
2016-11-021Q130億2億——
2017-01-273Q130億2億——
2017-04-24FY132億2億——
2017-04-28実績132億2億-3億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。