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トップ/サービス業/西菱電機

西菱電機4341サービス業スタンダード

¥802
+0.0 (+0.00%)
時価総額 26億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+24.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高67.3%
営利98.4%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.6倍
表面PERより -8.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.6倍(表面より8.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 16.7%
2026.3●
19.3%(+2.6pt)
2025.3
18.0%(+1.3pt)
2024.3
15.8%

2Q 進捗率

過去中央値 37.4%
2026.3●
42.7%(+5.4pt)
2025.3
40.7%(+3.3pt)
2024.3
40.5%(+3.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 59.6%
2026.3●
67.3%(+7.6pt)
2025.3
64.8%(+5.2pt)
2024.3
64.9%(+5.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-19予208億↑ (+5.1%)4億↑ (+65.2%)2億↑ (+31.3%)
2026.3期2026-02-06予198億→2億→2億→
2026.3期2025-11-07予198億↑ (+1.5%)2億↑ (+21.1%)2億↑ (+23.1%)
2026.3期2025-08-01予195億—2億—1億—
2025.3期2025-05-14実193億↑ (+1.6%)3億↑ (+39.5%)81百万↓ (-26.4%)
2025.3期2025-02-07予190億→2億→1億→
2025.3期2024-11-01予190億→2億→1億→
2025.3期2024-08-02予190億—2億—1億—
2024.3期2024-05-14実185億↑ (+2.7%)2億↑ (+2.6%)3億↑ (+1.4%)
2024.3期2024-03-19予180億→2億→3億↑ (+100.0%)
2024.3期2024-02-02予180億→2億→1億→
2024.3期2023-11-02予180億→2億→1億→
2024.3期2023-08-03予180億—2億—1億—
2023.3期2023-05-12実170億↑ (+3.2%)10百万↓ (-96.2%)—
2023.3期2023-03-17予165億↓ (-2.9%)——
2023.3期2023-02-03予170億→3億→2億↓ (-37.0%)
2023.3期2022-11-04予170億→3億→3億→
2023.3期2022-08-04予170億—3億—3億—
2022.3期2022-05-13実172億↓ (-4.3%)3億↓ (-11.0%)2億↑ (+10.0%)
2022.3期2022-02-04予180億→3億→2億→

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-011Q195億2億1億—
2025-11-072Q198億2億2億+23.1%
2026-02-063Q198億2億2億—
2026-03-19FY208億4億2億+31.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-021Q190億2億1億—
2024-11-012Q190億2億1億—
2025-02-073Q190億2億1億—
2025-03-19FY————
2025-05-14実績193億3億81百万-26.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-031Q180億2億1億—
2023-11-022Q180億2億1億—
2024-02-023Q180億2億1億—
2024-03-19FY180億2億3億+100.0%
2024-05-14実績185億2億3億+102.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q170億3億3億—
2022-11-042Q170億3億3億—
2023-02-033Q170億3億2億-37.0%
2023-03-17FY165億———
2023-05-12実績170億10百万-3億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q180億3億2億—
2021-11-052Q180億3億2億—
2022-02-043Q180億3億2億—
2022-05-13実績172億3億2億+10.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q200億4億2億—
2020-10-302Q200億4億2億—
2021-02-013Q200億4億2億—
2021-05-14実績182億3億2億+16.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q225億4億2億—
2019-10-312Q225億4億2億—
2020-01-313Q225億4億2億—
2020-05-14実績205億4億3億+19.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q215億4億2億—
2018-10-312Q215億4億2億—
2019-01-313Q215億4億2億—
2019-05-14実績223億3億2億+21.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q225億3億2億—
2017-10-312Q225億3億2億—
2018-01-313Q225億3億2億—
2018-05-11実績207億3億2億+23.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q225億4億3億—
2016-10-212Q————
2016-10-312Q225億4億3億—
2017-01-313Q225億4億3億—
2017-03-17FY210億75百万25百万-90.0%
2017-05-12実績206億1億67百万-73.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。