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ぴあ4337サービス業プライム

¥3,520
-20.0 (-0.56%)
時価総額 539億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+20.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高84.0%
営利115.9%
純利益110.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+23.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.1倍
表面PERより -19.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +23.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均23.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 16.1倍(表面より19.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.7%
2026.3●
29.1%(+3.4pt)
2025.3
25.7%
2024.3
29.9%(+4.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 54.2%
2026.3●
未発表
2025.3
53.0%(-1.2pt)
2024.3
59.6%(+5.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.8%
2026.3●
84.0%(+7.3pt)
2025.3
—
2024.3
87.1%(+10.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予500億→42億→27億→
2026.3期2025-11-13予500億↑ (+6.4%)42億↑ (+23.5%)27億↑ (+17.4%)
2026.3期2025-08-14予470億—34億—23億—
2025.3期2025-05-15実454億↑ (+0.8%)26億↑ (+1.4%)16億↑ (+6.1%)
2025.3期2025-05-08予450億↑ (+9.8%)26億↑ (+52.9%)15億↑ (+66.7%)
2025.3期2025-02-13予410億↑ (+2.5%)17億↑ (+21.4%)9億↑ (+12.5%)
2025.3期2024-11-14予400億→14億→8億→
2025.3期2024-08-08予400億—14億—8億—
2024.3期2024-05-09実396億↑ (+20.0%)12億↑ (+0.8%)11億↑ (+24.2%)
2024.3期2024-02-08予330億→12億→9億→
2024.3期2023-11-09予330億→12億→9億→
2024.3期2023-08-10予330億—12億—9億—
2023.3期2023-05-11実328億↓ (-6.4%)8億↑ (+2.5%)14億↑ (+8.8%)
2023.3期2023-02-09予350億→8億→13億→
2023.3期2022-11-10予350億→8億↑ (+14.3%)13億↑ (+36.8%)
2023.3期2022-08-12予350億—7億—10億—
2022.3期2022-05-12実258億———
2021.3期2021-05-13実674億↓ (-6.5%)——
2021.3期2021-02-12予720億↓ (-55.8%)——
2020.3期2020-05-21実1,632億↓ (-1.1%)11億↑ (+84.0%)1億↑ (+21.0%)

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q470億34億23億—
2025-11-13FY500億42億27億+17.4%
2026-02-123Q500億42億27億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q400億14億8億—
2024-11-142Q400億14億8億—
2025-02-13FY410億17億9億+12.5%
2025-05-08FY450億26億15億+66.7%
2025-05-15実績454億26億16億+98.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q330億12億9億—
2023-11-092Q330億12億9億—
2024-02-083Q330億12億9億—
2024-05-09実績396億12億11億+24.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q350億7億10億—
2022-11-102Q350億8億13億+36.8%
2023-02-093Q350億8億13億—
2023-05-11実績328億8億14億+48.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q————
2021-11-112Q————
2022-02-103Q————
2022-05-12実績258億-8億-11億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-05-19FY1,630億11億1億—
2020-08-131Q————
2020-11-122Q————
2021-02-123Q720億———
2021-05-13実績674億-62億-67億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q1,800億15億8億—
2019-11-142Q1,800億15億8億—
2020-02-133Q1,800億15億8億—
2020-03-19FY1,650億6億1億-87.8%
2020-05-21実績1,632億11億1億-85.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-092Q————
2018-11-082Q1,650億13億7億—
2019-02-143Q1,650億13億7億—
2019-05-09実績1,800億14億8億+16.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-06-15FY————
2017-08-091Q1,550億18億12億—
2017-11-022Q————
2017-11-092Q1,550億18億12億—
2018-02-14FY1,650億12億7億-41.7%
2018-05-09実績1,635億12億7億-41.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q1,400億15億12億—
2016-11-022Q————
2016-11-082Q1,400億15億12億—
2017-02-083Q1,400億15億12億—
2017-04-252Q————
2017-04-26FY1,500億18億10億-20.8%
2017-05-10実績1,528億18億10億-18.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。