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トップ/情報・通信業/IPSホールディングス

IPSホールディングス4335情報・通信業スタンダード

¥1,250
-21.0 (-1.65%)
時価総額 28億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+13.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.4%
営利84.1%
純利益73.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+13.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.0倍
表面PERより -11.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +13.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均13.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.0倍(表面より11.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.6●
19.5%(-4.3pt)
2025.6
22.9%
2024.6
20.1%(-3.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 51.4%
2026.6●
48.0%(-3.3pt)
2025.6
51.4%
2024.6
48.4%(-3.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.5%
2026.6●
73.4%(-3.2pt)
2025.6
76.5%
2024.6
72.8%(-3.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-05-08予38億→4億→3億→
2026.6期2026-02-06予38億→4億→3億→
2026.6期2025-11-07予38億—4億—3億—
2025.6期2025-08-08実37億↑ (+6.6%)4億↑ (+3.7%)3億↑ (+10.6%)
2025.6期2025-05-09予35億→4億→2億→
2025.6期2025-02-07予35億→4億→2億→
2025.6期2024-11-08予35億—4億—2億—
2024.6期2024-08-13実31億→3億→2億→
2024.6期2024-08-09実31億↑ (+7.9%)3億↑ (+2.5%)2億↑ (+0.9%)
2024.6期2024-05-13予29億→3億→2億→
2024.6期2024-02-09予29億↑ (+106.6%)3億↑ (+166.7%)2億↑ (+176.5%)
2024.6期2024-02-02予14億↓ (-51.6%)1億↓ (-62.5%)81百万↓ (-63.8%)
2024.6期2023-11-10予29億—3億—2億—
2023.6期2023-08-10実28億↑ (+1.1%)3億↑ (+0.7%)2億↑ (+1.0%)
2023.6期2023-05-12予28億→3億→2億→
2023.6期2023-04-24予28億↑ (+12.0%)3億↑ (+20.0%)2億↑ (+20.0%)
2023.6期2023-02-10予25億—3億—2億—
2022.6期2022-08-10実27億↑ (+9.1%)2億↓ (-3.6%)2億↑ (+1.1%)
2022.6期2022-05-12予25億→3億→2億→
2022.6期2022-02-10予25億→3億→2億→

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-071Q38億4億3億—
2026-02-062Q38億4億3億—
2026-05-083Q38億4億3億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-081Q35億4億2億—
2025-02-032Q————
2025-02-072Q35億4億2億—
2025-05-093Q35億4億2億—
2025-08-08実績37億4億3億+10.6%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-101Q29億3億2億—
2024-02-02FY14億1億81百万-63.8%
2024-02-092Q29億3億2億+176.5%
2024-05-133Q29億3億2億—
2024-08-09実績31億3億2億+0.9%
2024-08-13実績31億3億2億+0.9%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-102Q————
2023-02-062Q————
2023-02-102Q25億3億2億—
2023-04-24FY28億3億2億+20.0%
2023-05-123Q28億3億2億—
2023-08-10実績28億3億2億+21.1%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-121Q25億3億2億—
2022-02-072Q————
2022-02-102Q25億3億2億—
2022-05-123Q25億3億2億—
2022-08-10実績27億2億2億+1.1%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-121Q26億2億1億—
2021-02-082Q26億3億2億+25.0%
2021-02-102Q26億3億2億—
2021-05-123Q26億3億2億—
2021-08-12実績25億3億2億+32.1%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-081Q25億1億97百万—
2020-02-062Q————
2020-02-122Q25億1億97百万—
2020-05-143Q25億1億97百万—
2020-08-13FY27億50百万30百万-69.1%
2020-08-14実績27億50百万30百万-69.1%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-091Q20億1億95百万—
2019-02-052Q————
2019-02-122Q20億1億95百万—
2019-05-133Q20億1億95百万—
2019-08-05FY26億1億90百万-5.3%
2019-08-09実績26億1億90百万-5.3%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-101Q15億1億89百万—
2018-02-052Q————
2018-02-092Q15億1億89百万—
2018-05-103Q16億1億90百万+1.1%
2018-08-06FY20億70百万46百万-48.9%
2018-08-10実績20億70百万46百万-48.3%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-101Q12億1億66百万—
2017-02-082Q————
2017-02-102Q12億1億66百万—
2017-05-113Q12億1億66百万—
2017-08-04FY————
2017-08-10実績16億1億74百万+12.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。