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レイ4317サービス業スタンダード

¥507
+0.0 (+0.00%)
時価総額 66億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+61.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+61.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.0倍
表面PERより -38.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +61.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均61.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.0倍(表面より38.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.5%
2026.2
26.8%(+5.3pt)
2025.2
19.8%(-1.7pt)
2024.2
20.8%

2Q 進捗率

過去中央値 43.7%
2026.2
48.7%(+5.0pt)
2025.2
38.6%(-5.1pt)
2024.2
40.4%(-3.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.7%
2026.2
84.5%(+10.8pt)
2025.2
63.0%(-10.7pt)
2024.2
74.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予130億—10億—8億—
2026.2期2026-04-14実134億↑ (+0.1%)18億↑ (+9.8%)13億↑ (+8.6%)
2026.2期2026-02-19予134億↑ (+7.2%)16億↑ (+33.3%)12億↑ (+33.3%)
2026.2期2026-01-13予125億→12億→9億→
2026.2期2025-10-14予125億→12億→9億→
2026.2期2025-10-09予125億↑ (+4.2%)12億↑ (+33.3%)9億↑ (+28.6%)
2026.2期2025-07-14予120億—9億—7億—
2025.2期2025-04-14実105億↓ (-10.6%)9億↑ (+32.4%)7億↑ (+43.3%)
2025.2期2025-01-14予117億→7億→5億→
2025.2期2024-10-11予117億→7億→5億→
2025.2期2024-07-12予117億—7億—5億—
2024.2期2024-04-12実112億↑ (+0.2%)12億↑ (+0.2%)8億↑ (+1.0%)
2024.2期2024-04-09予112億↑ (+1.8%)12億↑ (+27.8%)8億↑ (+35.0%)
2024.2期2024-01-12予110億→9億↑ (+28.6%)6億↑ (+20.0%)
2024.2期2023-10-12予110億→7億→5億→
2024.2期2023-07-13予110億—7億—5億—
2023.2期2023-02-20予120億—10億—7億—
2022.2期2022-04-14実111億↑ (+1.4%)7億↑ (+9.0%)5億↑ (+15.7%)
2022.2期2022-02-21予109億—7億—5億—
2021.2期2021-04-14実70億↑ (+0.6%)——

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY130億10億8億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-141Q120億9億7億—
2025-10-092Q125億12億9億+28.6%
2025-10-142Q125億12億9億—
2026-01-133Q125億12億9億—
2026-02-19FY134億16億12億+33.3%
2026-04-14実績134億18億13億+86.1%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-121Q117億7億5億—
2024-10-112Q117億7億5億—
2025-01-143Q117億7億5億—
2025-02-19FY————
2025-04-14実績105億9億7億+43.3%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-131Q110億7億5億—
2023-10-102Q————
2023-10-122Q110億7億5億—
2024-01-123Q110億9億6億+20.0%
2024-02-21FY————
2024-04-09FY112億12億8億+35.0%
2024-04-12実績112億12億8億+63.6%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-141Q————
2022-10-072Q————
2022-10-132Q————
2023-01-123Q————
2023-02-20FY120億10億7億—
2023-06-303Q————

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-141Q————
2021-10-062Q————
2021-10-142Q————
2022-01-133Q————
2022-02-21FY109億7億5億—
2022-04-14実績111億7億5億+15.7%

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-141Q————
2020-10-072Q————
2020-10-142Q————
2021-01-133Q————
2021-02-22FY70億———
2021-04-14実績70億-7億-4億—

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-121Q120億7億5億—
2019-10-032Q120億10億6億+37.0%
2019-10-112Q120億10億6億—
2020-01-103Q120億10億6億—
2020-02-12FY————
2020-04-14実績119億10億7億+56.7%

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-131Q125億6億4億—
2018-10-052Q————
2018-10-122Q125億6億4億—
2019-01-113Q125億6億4億—
2019-04-01FY115億9億6億+56.2%
2019-04-15実績115億9億6億+56.2%

2018.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-131Q120億4億3億—
2017-10-052Q————
2017-10-122Q120億4億3億—
2018-01-123Q120億4億3億—
2018-04-06FY120億6億4億+33.6%
2018-04-13実績120億6億4億+33.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。