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トップ/情報・通信業/Jストリーム

Jストリーム4308情報・通信業グロース

¥357
+1.0 (+0.28%)
時価総額 88億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-16.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-12.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
18.8倍
表面PERより +13.9%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -12.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.3%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 18.8倍(表面より13.9%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.2%
2026.3
23.2%(+1.1pt)
2025.3
23.4%(+1.3pt)
2024.3
21.1%(-1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.4%
2026.3
47.1%(+1.6pt)
2025.3
49.1%(+3.6pt)
2024.3
41.9%(-3.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.3%
2026.3
72.9%(+1.6pt)
2025.3
76.0%(+4.7pt)
2024.3
63.8%(-7.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-30予127億—9億—5億—
2026.3期2026-04-30実120億↓ (-1.1%)8億↓ (-11.5%)5億↓ (-11.2%)
2026.3期2026-01-29予121億→9億→5億→
2026.3期2025-10-30予121億→9億→5億→
2026.3期2025-07-30予121億—9億—5億—
2025.3期2025-04-30実118億↑ (+0.6%)9億↑ (+7.1%)6億↑ (+10.4%)
2025.3期2025-01-30予117億↑ (+0.1%)9億↑ (+22.5%)5億↑ (+36.4%)
2025.3期2024-10-30予117億→7億→4億→
2025.3期2024-07-30予117億—7億—4億—
2024.3期2024-04-30実113億↓ (-1.9%)6億↑ (+9.7%)3億↑ (+36.1%)
2024.3期2024-01-30予115億→5億→2億→
2024.3期2023-10-26予115億↓ (-13.8%)5億↓ (-69.0%)2億↓ (-78.9%)
2024.3期2023-07-27予133億—17億—10億—
2023.3期2023-04-27実125億↓ (-8.0%)17億↓ (-20.0%)9億↓ (-33.9%)
2023.3期2023-01-26予136億→21億→13億→
2023.3期2022-10-27予136億→21億→13億→
2023.3期2022-07-28予136億—21億—13億—
2022.3期2022-04-27実124億↑ (+0.4%)21億↑ (+3.7%)13億↑ (+4.2%)
2022.3期2022-03-24予124億↓ (-10.9%)20億↓ (-17.5%)13億↓ (-20.5%)
2022.3期2022-01-28予139億→24億→16億→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-30FY127億9億5億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q121億9億5億—
2025-10-302Q121億9億5億—
2026-01-293Q121億9億5億—
2026-04-30実績120億8億5億-11.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q117億7億4億—
2024-10-302Q117億7億4億—
2025-01-303Q117億9億5億+36.4%
2025-04-30実績118億9億6億+50.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-271Q133億17億10億—
2023-10-262Q115億5億2億-78.9%
2024-01-303Q115億5億2億—
2024-04-30実績113億6億3億-71.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q136億21億13億—
2022-10-272Q136億21億13億—
2023-01-263Q136億21億13億—
2023-04-27実績125億17億9億-33.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q139億24億16億—
2021-10-282Q139億24億16億—
2022-01-283Q139億24億16億—
2022-03-24FY124億20億13億-20.5%
2022-04-27実績124億21億13億-17.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q103億9億6億—
2020-10-292Q119億18億12億+106.9%
2021-01-283Q119億18億12億—
2021-03-25FY————
2021-05-10実績130億23億15億+166.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q82億4億2億—
2019-10-302Q82億4億2億—
2019-10-312Q82億4億2億—
2020-01-303Q82億4億2億—
2020-04-30実績84億5億2億+18.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q70億4億3億—
2018-10-302Q70億4億3億—
2019-01-303Q70億4億3億—
2019-04-26実績68億3億2億-22.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-271Q61億4億2億—
2017-10-302Q61億4億2億—
2018-01-303Q61億4億2億—
2018-04-26実績61億4億3億+36.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。